願書提出締切迫る!近隣校の募集要項を一括請求する ▶

青森県立尾上総合高等学校(通信制課程)の偏差値・学費・口コミ評判

森県立尾上総合高等学校の通信制は、青森県で公立通信を探している生徒や、学費が安い通信制を探している家庭は、自然と選択肢に入る高校です。

公立の通信制ということもあり、青森県立尾上総合高等学校の通信制には偏差値がありません

試験は「願書提出」「面接」となり、学力試験による選考がないのが特徴です。中学卒業資格さえあればどんな生徒でも入学が可能なので、学力に不安がある生徒でも安心して出願できます。

青森県立尾上総合高等学校の通信制では、毎週日曜日に設定されているスクーリングの出席が必要です。選択する科目によって必要なスクーリングの時数は異なりますが、1年間を通して20日以上は登校することになります。

日曜日に出席できない場合、水曜日に面接指導を受けることも可能です。

そのため、

・遠方に住んでいる
・日曜日もしくは水曜日の通学ができない
・完全にネットで学べる学校が良い

という生徒には、向いていない可能性があります。

私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、尾上総合高等学校にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

\簡単フォーム入力60秒/

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
  • 大学合格実績も良い(東大合格実績あり)

など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

通信制高校ってどんな学校?とイマイチわからない方は、住所入力で通学エリアの学校資料(パンフレット・募集要項)が一括請求できるサイトを使ってみましょう。

かずえさん(50代主婦

学校情報はネット検索もできますが、紙ベースのほうが、何度も見返すことが容易なので家族で検討しやすかったです!

まりこさん(40代主

息子が行きたい所以外の高校資料も届くので、選択の幅が広がりました!

住所入力で通学エリアの学校資料を取り寄せてみる【簡単入力60秒】

目次

青森県立尾上総合高等学校(通信制)の偏差値情報

青森県立尾上総合高等学校の通信制課程に偏差値はありません。

選考内容は「願書提出」と「作文」のみで、学力による試験がないため偏差値はないということになります。

面接の日程は、願書の交付が始まってから発表されるという流れです。

通信制の『入学願書』は、中学校を通してもしくは郵送などでの配布は行っていません。書類は通信制の仕組みなどを説明しながら渡すために、直接来校して願書を受け取る必要があります。

青森県立尾上総合高等学校(通信制)の入試内容・対策

青森県立尾上総合高等学校における前期の入学方法は、以下のような流れになっています。

STEP
願書配布:2月上旬

入学を希望する生徒は、事前に来校の日時を電話で相談する必要があります。入学願書は通信制の説明を聞いてから受け取れます。

STEP
願書受付:3月上旬~下旬

入学願書は、直接持参もしくは郵送で受け付けています。直接持参する場合、受付時間と土日の受付は行っていないという点に注意しましょう。また郵送は、受付期間の最終日の消印有効です。

STEP
試験日:4月上旬

試験は面接のみで、具体的な日程は願書交付時に教えてもらえます。

具体的な入学要件は明記されていませんが、公立通信であることを踏まえて、学習意欲や進路に向けた熱意などが重視されると考えられます。

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

簡単60秒!住所入力だけで
類似の学校資料がまとめて届く

青森県立尾上総合高等学校(通信制)の学費・授業料

青森県立尾上総合高等学校の通信制課程の学費は以下の通りです。

入学料 500円
受講料 7,750円
※1年間で25単位を取得した場合
※就学支援金が支給される家庭は、支援金を受講料に充当できます
諸経費 約18,000円
教科書・学習書代 約22,000円
体育着・シューズ代 8,100円

合計 約56,350円

就学支援金をの支給を受けられる家庭ならば、1年間あたりの学費は48,600円程度です。これらの費用の多くが体育用品や教科書代などの実費なので、学費は比較的低額です。

青森県立尾上総合高等学校の通信制課程は年間に20日以上のスクーリングが必要なため、上記の費用以外にも、通学のための交通費が必要です。

青森県立尾上総合高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

青森県立尾上総合高等学校の通信制では、前期なら5月~7月、後期は9月~12月の日曜日に毎週行われるスクーリングへの出席が必要です。多い科目だと10回・8回と出席回数が必要なので、試験を受ける資格を得るためにも登校するようにしましょう。

また日曜日に出席できない場合、許可をもらってから水曜日のスクーリングに出席することも可能です。

試験を受けるためにはレポートの提出と合格が必要ですが、スクーリングではレポートの解説や回答のヒントが得られます。

前期と後期に実施される試験は、スクーリングと同じく日曜日に行われます。さらに特別活動として1年で10単位以上の出席が必要です。

ホームルーム活動や生徒会活動、もしくは遠足や生活体験発表会、文化祭などの学校行事に参加し、必要な特別活動の単位を取得しましょう。

青森県立尾上総合高等学校(通信制)の進学・進路情報

青森県立尾上総合高等学校の通信制には、以下のような進学実績があります。

・大学:東北工業大学、弘前学院大学、放送大学、東洋大学、東北学院大学など
・短期大学:東北女子短期大学、埼玉女子短期大学など
・専門学校:日本デザイナー芸術学院、文化服装学院、弘前市医師会付属看護専門学校など

このように青森県内にある大学や専門学校だけではなく、県外の学校に進学した卒業生もいます。

また職業訓練の学校へ進学したケースも見られます。就職先については、県内の企業が中心ですが、県外の企業に就職した卒業生もいるなど幅広い道に進んでいます。

まとめ

この学校は通信制ですが、定期的な通学(スクーリング)が必要です。

そのため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

通学エリアにある通信制高校の資料をまとめて請求する>>

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
  • 大学合格実績も良い(東大合格実績あり)

など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

通信制高校ってどんな学校?とイマイチわからない方は、住所入力で通学エリアの学校資料(パンフレット・募集要項)が一括請求できるサイトを使ってみましょう。

かずえさん(50代主婦

学校情報はネット検索もできますが、紙ベースのほうが、何度も見返すことが容易なので家族で検討しやすかったです!

まりこさん(40代主

息子が行きたい所以外の高校資料も届くので、選択の幅が広がりました!

住所入力で通学エリアの学校資料を取り寄せてみる【簡単入力60秒】

  • URLをコピーしました!
目次