第一学院高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



第一学院高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、第一学院高校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
第一学院高等学校は、全国に63キャンパスを展開する大規模な通信制高校です。「1/1(いちぶんのいち)の教育」を教育理念に掲げ、生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた学びをサポートしています。
この学校の大きな魅力は、選べるコースの多さです。毎日通学したい人向けの「スタンダードコース」から、週2日通学の「ベーシックコース」、自宅でのオンライン学習がメインの「Mobile HighSchool」まで、自分のペースに合った学び方が選べます。


進学実績も優れており、2025年の卒業生は大学等に1,672名、専門学校等に1,148名、就職に645名と、合計3,465名が希望の進路を実現しました。東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学などの難関国公立大学や、早稲田大学、慶應義塾大学などの有名私立大学への合格実績もあります。
この記事では、第一学院高等学校の2026年度入試情報、学費、コースの特徴、進学実績などをわかりやすく解説していきます。
| 偏差値 | なし(学力試験なし) |
|---|---|
| 入試内容 | 面接(本人・保護者)、作文 |
| 募集時期 | 随時受付(出願後に日程を案内) |
| 学費 | 年間約17万円~82万円(コースにより異なる) |
| キャンパス | 全国63キャンパス+オンライン |
| 資料請求 | ▶通学エリアにある学校資料を請求する |
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第一学院高等学校に偏差値はある?


結論から言うと、第一学院高等学校には偏差値がありません。
「偏差値がないってどういうこと?」と思うかもしれませんね。偏差値は、学力テストの結果をもとに計算される数字です。でも、第一学院高等学校では入試に学力テストがないため、偏差値を出すことができないのです。
通信制高校の多くは、学力よりも「この学校で学びたい」という気持ちや、学校生活を送れるかどうかを重視しています。第一学院高等学校も同じで、面接と作文を通じて、あなたの人柄ややる気を見ています。
だから、中学校の成績があまり良くなかった人も、勉強が苦手な人も大丈夫。「高校に入ったら頑張りたい」という気持ちがあれば、チャレンジできる学校です。
入試で見られるポイント


第一学院高等学校の入試は、「面接」と「作文」の2つで行われます。学力テストはありません。
それぞれどんな内容なのか、詳しく見ていきましょう。
面接試験


面接は、本人と保護者の両方が参加します。時間は約10分程度です。
面接で聞かれるのは、主に以下のような内容です。
「なぜこの学校を選んだのか」「高校生活でやりたいこと」「将来の夢や目標」など、難しい質問ではありません。正解・不正解があるわけではないので、自分の言葉で素直に答えれば大丈夫です。
面接官は、あなたがどんな人なのか、学校生活を頑張れそうかを見ています。うまく話せなくても、一生懸命答えようとする姿勢が大切です。緊張しやすい人も、リラックスした雰囲気で行われるので安心してください。
作文試験
作文のテーマは「自分の未来について」です。文字数は400字から800字程度。出願時に提出します。
「将来こんな仕事がしたい」「こんな人になりたい」「高校ではこんなことを頑張りたい」など、自分の思いを自由に書けばOKです。
作文で見られているのは、文章力よりも「あなたの考え」や「学ぶ意欲」です。難しい言葉を使う必要はありません。自分の気持ちを素直に書いてみましょう。
出願時に提出する形式なので、自宅でじっくり考えて書くことができます。家族に読んでもらってアドバイスをもらうのもいいですね。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
2026年度入試の出願方法と選考の流れ


第一学院高等学校の入試は、随時受け付けています。「いつまでに出願しなければいけない」という決まった締め切りがないので、自分のタイミングで出願できるのが特徴です。
入学までの流れ
入学までは、以下のステップで進んでいきます。
STEP1:資料請求・学校見学
まずは学校の資料を請求したり、オープンスクールや学校説明会に参加したりして、学校の雰囲気を知りましょう。
STEP2:出願手続き
ウェブ出願ページから必要事項を入力して出願します。入学検定料(10,000円)を納入し、中学校や高校に作成してもらう書類を郵送または持参します。
STEP3:入試・選考
出願受付後、電話や郵送で入試日程が案内されます。面接と作文による選考が行われます。
STEP4:合格発表
入試日から7日前後で、本人宛と中学校(または前籍校)宛に郵送で結果が届きます。合格の場合は「合格通知書」と「振込依頼書」が届きます。
STEP5:入学手続き
指定期日までに必要書類を提出し、学納金を振り込みます。
STEP6:入学
いよいよ高校生活のスタートです!
出願に必要な書類
出願時には、中学校または高校に作成してもらう書類が必要です。入学区分(新入学・転入学・編入学)によって必要な書類が異なります。
新入学の場合は、「紹介書」と「個人報告書」が必要です。これらは中学校の先生に作成してもらいます。
転入学(現在他の高校に在籍中の人)の場合は、「成績・単位修得・在籍等証明書」と「生徒の転入学について」という書類が必要です。
編入学(以前高校に在籍していた人)の場合は、「成績・単位修得・在籍等証明書」が必要です。
これらの書類は、第一学院高等学校の公式サイトからダウンロードできます。中学校や高校の先生に「通信制高校に出願したい」と伝えて、書類の作成をお願いしましょう。
入試の種類
第一学院高等学校には、「自己推薦入試」と「一般入試」の2種類があります。
自己推薦入試は、第一学院高等学校を第一志望とする人向けの入試です。2026年3月に中学校を卒業見込みの人が対象で、中学校の校長先生の推薦は必要ありません。自分で自分を推薦する形式です。
一般入試は、誰でも受けられる入試です。出願期間は複数回に分かれていて、キャンパスによって日程が異なります。例えば、2026年4月入学の場合、Ⅰ期(1月上旬〜中旬)、Ⅱ期(2月上旬〜中旬)などの日程があります。
具体的な日程は、希望するキャンパスに問い合わせるか、学校説明会で確認してください。
転入学・編入学について
第一学院高等学校では、転入学(今の学校から移る)や編入学(高校を辞めてから入り直す)も随時受け付けています。
前の学校で取得した単位は、第一学院高等学校でも認められます。高校を中退してしまった人も、最初からやり直す必要はありません。何年生として編入できるかは、すでに取得している単位数によって決まります。
「今の学校が合わない」「もう一度やり直したい」という人は、まずは相談してみてください。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
第一学院高等学校の学費はいくら?


学費は、通信制高校を選ぶ際に気になるポイントですよね。第一学院高等学校の学費は、選ぶコースによって大きく異なります。
コース別の学費目安
第一学院高等学校の学費は、公式サイトでは詳細が公開されていませんが、各種情報をもとにした目安は以下のとおりです。
【Mobile HighSchool(オンラインコース)】
年間学費:約33万円~35万円
就学支援金適用後の実質負担:約9万円~(世帯年収により異なる)
【スタンダードコース・ベーシックコース】
年間学費:約69万円~82万円
(コースや専攻により異なる)
【専門コース(芸能・スポーツ・eスポーツ・美容・ペット)】
学費は各コースにより異なります。詳細は資料請求でご確認ください。
上記はあくまで目安です。正確な学費は、希望するキャンパスやコースによって異なるので、必ず資料請求をして確認してください。
学費の内訳
通信制高校の学費は、主に以下の項目で構成されています。
入学金は入学時に1回だけ払うお金です。授業料は1単位あたりで計算されることが多く、第一学院高等学校の場合は1単位あたり10,000円程度です。3年間で卒業するには74単位が必要なので、1年間で約25単位、つまり授業料だけで約25万円が目安になります。
そのほかに、施設費、教育充実費、教材費などがかかります。通学型のコースは、オンラインコースより費用が高くなる傾向があります。
学費を安くできる!使える支援制度


「学費が高くて心配…」という方も安心してください。使える支援制度がいくつかあります。
高等学校等就学支援金
国の制度で、高校生の学費をサポートしてくれます。第一学院高等学校は対象校なので、条件を満たせば授業料の一部が支給されます。
支給額は世帯収入によって異なりますが、1単位あたり4,812円が標準額です。年間25単位を履修する場合、約12万円が支給される計算になります。
2026年度からは支援がさらに拡充され、私立高校への支援上限額が年額45万7,000円に引き上げられる予定です。また、所得制限も撤廃される見込みなので、より多くの家庭で利用できるようになります。
都道府県の授業料軽減制度
お住まいの都道府県によっては、国の就学支援金に加えて、独自の授業料軽減制度があります。例えば東京都や大阪府では、世帯収入に応じて追加の支援が受けられます。
詳しくは、お住まいの自治体のホームページを確認するか、入学後に学校に相談してください。
奨学金制度
経済的に厳しい家庭を対象とした奨学金制度もあります。日本学生支援機構の奨学金や、各都道府県の奨学金、民間の奨学金など、様々な制度があります。返済が必要なものと不要なものがあるので、条件をよく確認しましょう。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
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第一学院高等学校で選べるコース


第一学院高等学校の魅力のひとつが、選べるコースの多さです。「毎日学校に通いたい」「週2日だけ通いたい」「自宅で勉強したい」「専門分野を学びたい」など、それぞれの希望に合ったコースが見つかります。
スタンダードコース(最大週5日通学)
最寄りのキャンパスに週5日通って、全日制高校のような学校生活を送れるコースです。
「友達と一緒に学校生活を楽しみたい」「規則正しい生活リズムを作りたい」「先生にすぐ質問できる環境がいい」という人におすすめです。
授業だけでなく、学校行事やレクリエーションも充実しています。クラスメイトと過ごす時間が多いので、友達も作りやすい環境です。
ベーシックコース(最大週2日通学)
週2日だけキャンパスに通うコースです。
「毎日通学するのは難しいけど、定期的に学校には行きたい」「自分のペースで勉強したい」「アルバイトや習い事と両立したい」という人に向いています。
通学日数は少なくても、先生に直接相談したり、友達と交流したりする機会があるので、孤独を感じにくい環境です。
プレミアムコース(専攻付き・週5日通学)
スタンダードコースの学びに加えて、興味のある専攻を選んで深く学べるコースです。以下のような専攻があります。
大学進学専攻
志望校に合った教材を使って、大学現役合格を目指します。効率よく学んで学力を身につけたい人に。
社会探究×総合型選抜専攻
自分と社会課題を結びつけた学びで、推薦入試(総合型選抜)に強い力を身につけます。
グローバル専攻
プロや外国人講師の授業で英語力をアップ。英語を活かして進学・就職したい人に。
韓国語学・文化専攻
韓国語の習得と異文化理解を目指します。本場のKカルチャーを体験できます。
AIスキル専攻
「AI活用人材」になるための基礎を学びます。新しい技術に興味がある人に。
アート表現専攻
アートを通じた自己表現力を身につけます。絵を描いたり、作品を作ったりするのが好きな人に。
デジタルコミュニケーション専攻(関東エリア)
デジタルコンテンツの制作や企画力を学びます。パソコンを使った作業が好きな人に。
デジタルイラスト専攻(関西エリア)
デザインやイラスト、動画制作のスキルを学びます。クリエイター志望の人に。
専門コース
高校卒業の学習と、専門分野の学びを両立できるコースです。将来の夢がはっきりしている人におすすめです。
芸能コース
芸能プロダクション「ワタナベエンターテインメント」直営の「渡辺高等学院」と提携しています。俳優、女優、モデル、歌手など、芸能の世界を目指す人のためのコースです。長年の育成ノウハウを活かしたカリキュラムで、高校生活と芸能活動を両立できます。
スポーツコース
通信制のメリットを活かして、試合やトレーニングを中心とした高校生活を実現できます。サッカー部やゴルフ部があり、茨城県高萩市の本校での寮生活を通じて、人間力も高めます。スポーツにしっかり打ち込みたい人向けです。
eスポーツコース
株式会社コナミデジタルエンタテインメントが運営する「KONAMI eスポーツ学院」と提携しています。eスポーツのプロを目指したい人や、好きなゲームを仕事にしたい人のためのコースです。ゲームの技術だけでなく、動画編集やゲーム制作なども学べます。
美容コース
高校生ながら美容師の国家試験合格を目指せるコースです。ヘア、メイク、ネイルなど、美容のプロとしてのテクニックをトータルで学べます。ファッションやメイクが大好きで、将来美容関係の仕事に就きたい人におすすめです。
ペットコース
動物のプロになるためのコースです。トリミング実習やグルーミング実習などの実践的な授業に加えて、「ペット販売士」「小動物看護士」などの資格取得も目指せます。動物が大好きで、将来動物関係の仕事に就きたい人向けです。
本校通学コース
茨城県高萩市にある高萩本校、または兵庫県養父市の養父本校に週1日通うコースです。本校の近くにお住まいの方が対象です。学校イベントや体験学習を通じて、自立に向けた準備を行います。
Mobile HighSchool(オンラインコース)
自宅でのオンライン学習がメインのコースです。パソコンやスマートフォンを使って、好きな時間に好きな場所で学習できます。
リアルタイムのライブ配信授業もあり、先生や他の生徒とコミュニケーションを取ることもできます。通学は年に1回のスクーリングのみなので、ほとんど学校に行かずに高校卒業資格を取得できます。
「学校に通うのが難しい」「自分の時間を大切にしたい」「仕事や趣味と両立したい」という人にぴったりのコースです。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
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第一学院高等学校の進路・進学実績


「通信制高校からでも大学に行ける?」「就職は不利にならない?」と心配する人もいるかもしれません。でも、第一学院高等学校の進学実績を見れば、その心配は不要だとわかるはずです。
2025年度の進路実績
2025年の卒業生の進路実績は以下のとおりです。
大学等:1,672名
専門学校等:1,148名
就職等:645名
合計3,465名が希望の進路を実現!
毎年たくさんの卒業生が、自分の目指す道へ進んでいます。
大学合格実績
第一学院高等学校からは、難関大学への合格者も多数出ています。過去3年間(2023年〜2025年)の主な合格実績を紹介します。
国公立大学
東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、東京藝術大学、筑波大学、千葉大学、お茶の水女子大学、神戸大学、広島大学、金沢大学など、全国の国公立大学に合格者がいます。
通信制高校から東京大学や京都大学に合格できるなんて驚きですよね。本人の努力次第で、どんな大学にもチャレンジできることがわかります。
私立大学
私立大学への合格実績も豊富です。
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学(ICU)、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学など、いわゆる「難関私大」への合格者も多数います。
関西圏では、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学への合格実績もあります。
そのほか、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学など、全国の有名私立大学に幅広く合格者を出しています。
海外大学
海外の大学への進学実績もあります。韓国の釜山大学、建国大学校、中国の北京外国語大学、アメリカのコティーカレッジ、カナダのホーランド大学、イギリスのキングストン大学などへの進学者がいます。
「将来は海外で働きたい」「海外で視野を広げたい」という人には、海外提携大学への留学サポートもあります。
短期大学・専門学校への進学実績
大学以外にも、短期大学や専門学校への進学者も多くいます。
短期大学では、関西外国語大学短期大学部、上智大学短期大学部、大阪音楽大学短期大学部、自由が丘産能短期大学など、様々な分野の短大への進学実績があります。
専門学校では、日本工学院専門学校、文化服装学院、辻調理師専門学校、HAL東京など、IT、ファッション、調理、医療、美容、音楽など多岐にわたる分野の専門学校に進学しています。
指定校推薦制度
第一学院高等学校には、多くの大学・短大・専門学校からの指定校推薦があります。
2024年度実績では、四年制大学243校、短期大学94校、専門学校407校の指定校推薦枠があります。指定校推薦は、学校が推薦した生徒が優先的に合格できる制度なので、一般入試より有利に進学できる可能性があります。
指定校推薦を受けられるかどうかは、高校での成績や出席状況によって決まります。日頃からしっかり学習に取り組んでいれば、指定校推薦を活用するチャンスがあります。
進路サポート体制
第一学院高等学校では、「25歳を進路定着させて社会的な自立を図れるターニングポイント」と考えています。高校卒業がゴールではなく、その先の人生を見据えたサポートを行っています。
大学・短大・専門学校への進学サポートはもちろん、就職支援、留学サポートなど、一人ひとりの希望に合わせた進路指導を行っています。
「どんな仕事に就きたいかわからない」「進路が決まらない」という人も、先生と相談しながら、自分に合った道を見つけていくことができます。
グループ内の進学先
第一学院高等学校のグループには、進学先となる学校もあります。
新潟産業大学は、75年以上の歴史を持つ経済学部の大学です。第一学院グループとして同じ教育理念を共有しており、スムーズに進学できます。
ネットの大学managaraは、新潟産業大学が設置する通信制大学です。通学不要で、スマホで学んで大学卒業資格を取得できます。仕事をしながら大卒資格を取りたい人にぴったりです。
第一学院高等学校専攻科では、保育士資格の取得を目指せます。高校卒業後に専門的な知識とスキルを身につけたい人向けです。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
第一学院高等学校のキャンパス一覧
第一学院高等学校は、全国63キャンパスを展開しています(2025年6月時点、提携キャンパス・グループ内キャンパス含む)。北海道から九州まで、全国どこに住んでいても通いやすいキャンパスが見つかります。
本校(スクーリング実施校)
高萩本校(茨城県高萩市)と養父本校(兵庫県養父市)の2校が本校です。スクーリング(面接指導)はここで行われます。遠方の人も、年に数回のスクーリング時には本校を訪れることになります。
全国のキャンパス
主なキャンパスを地域別に紹介します。
【北海道・東北】
旭川、札幌、秋田、盛岡、宮古、仙台、郡山
【関東】
宇都宮、高萩本校、高崎、埼玉(大宮)、川越、越谷、千葉、柏、四ツ谷、秋葉原、立川、町田、池袋、吉祥寺、中目黒(芸能コース)、銀座(eスポーツコース)、恵比寿、横浜、湘南藤沢
【中部・北陸】
新潟、高田、長野、富山、金沢、福井、甲府、静岡、浜松、掛川、島田(ペットコース)、伊東、名古屋、豊橋、名駅、犬山、四日市
【関西】
京都、奈良、大阪、大阪梅田、梅田、大阪本町(芸能コース)、西宮北口、神戸、姫路、養父本校
【中国・四国】
鳥取、島根松江、岡山、広島、福山、高松、徳島、松山、高知
【九州】
小倉、博多、熊本、宮崎、鹿児島
この他にも、オンラインで学べる「Mobile HighSchool」があるので、近くにキャンパスがない地域の人も第一学院高等学校で学ぶことができます。
第一学院高等学校はこんな人におすすめ


ここまで第一学院高等学校について詳しく紹介してきました。最後に、どんな人にこの学校が向いているかをまとめます。
毎日学校に通いたい人には、スタンダードコースやプレミアムコースがおすすめです。全日制高校のような学校生活を送りながら、自分の興味に合った専攻も選べます。
自分のペースで学びたい人には、ベーシックコース(週2日通学)やMobile HighSchool(オンライン)がおすすめです。アルバイトや習い事、趣味との両立も可能です。
専門分野を学びたい人には、芸能・スポーツ・eスポーツ・美容・ペットなどの専門コースがあります。高校卒業資格を取りながら、将来の夢に直結するスキルを身につけられます。
大学進学を目指す人には、大学進学専攻や社会探究×総合型選抜専攻があります。指定校推薦も充実しているので、進学の選択肢が広がります。
今の学校が合わない人、高校を中退した人も大丈夫。転入学・編入学を随時受け付けているので、やり直しがきく環境です。
まとめ


この記事では、第一学院高等学校の2026年度入試情報、学費、コースの特徴、進学実績について詳しく解説しました。
第一学院高等学校には偏差値がなく、入試は面接と作文のみ。学力テストがないので、勉強に自信がない人でも安心して受験できます。
全国63キャンパスとオンラインコースがあり、自分のライフスタイルに合った学び方を選べます。芸能・スポーツ・美容など、専門分野を学べるコースも充実しています。
進学実績も優れており、東京大学や京都大学など難関大学への合格者も輩出。指定校推薦も豊富で、様々な進路を実現できる環境が整っています。
通信制高校選びで大切なのは、実際に学校を見て、自分に合うかどうかを確かめることです。気になった方は、まずは資料請求をしたり、学校説明会に参加したりして、第一学院高等学校について詳しく調べてみてください。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】





