| 偏差値 | なし(学力試験なし) |
|---|---|
| 入試内容 | 書類選考、面接 |
| 募集時期 | 出願期間(4月入学):12/1〜4/10 (10 月入学)8/1〜9/25 |
| 学費 | 初年度年間178,952円 卒業まで(3年間)457,668 円 |
| 資料請求 | ▶通学エリアにある学校資料を請求する |
鹿島学園高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



鹿島学園高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、鹿島学園高等学校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
全日制普通科高校の鹿島学園が運営している通信制高校です。2004年に、「生徒ひとりひとりが自分を見つめ直し、次の一歩を踏み出す足がかりをつくること」を目指して開校されました。通信制高校も、全日制も、どちらも変わらず鹿島学園の仲間であるとし、同じ卒業証書を受け取ることが可能です。
新入学の場合、3月に中学校卒業見込みの人や、既に中学校を卒業している人であれば、出願する資格があります。また、その他の学歴を持っている場合でも、出願可能になるケースがあります。
4月入学と10月入学があり、選考は書類選考と面接のみです。希望する場合は早めに資料を取り寄せ、準備を進めておきましょう。
この記事では、鹿島学園高等学校の偏差値・入試内容、学費・授業料、学習スタイル・コース、進学実績について詳しく解説していきます。
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鹿島学園高等学校の偏差値・入試内容


鹿島学園高等学校に入学する際に、いわゆる「偏差値」という考え方はありません。
鹿島学園高等学校の入学試験は、
・書類選考
・面接試験
となっており、適性を確認した上で合否が決められるからです。願書受付から原則2週間以内に選考の結果が連絡されます。
偏差値は、高校入試という場面で用いられることが多い言葉のため、鹿島学園高等学校の入学を検討している人の中には、いったいどのくらいの偏差値が必要なのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。
偏差値は、50が平均値となり、数字が大きくなるほど成績が良く、小さくなるほど成績が悪いとされる、学力を判断するバロメーターのような役割を持っています。つまり、数値が大きければ大きいほど、難易度が高いということが言えます。逆に、数値が小さいほど、入学選考試験の難易度が低いという判断ができるでしょう。入学選考時に国語や数学といった試験がある場合は、この偏差値が参考になるのです。
しかしながら、ここ鹿島学園高等学校の入学試験は、書類審査および面接のみとしています。国語や数学といった学力試験は用意されていません。そのため、これらに合格した場合、偏差値に関係なく入学することができます。志望理由が目標など、一般的な面接対策を行った上で、面接日を迎えるようにしましょう。
2026年度の募集要項


2026年度(令和8年度)の募集要項は以下の通りです。出願を検討している方は、早めに準備を進めておきましょう。
新入学
出願期間
〈4月入学〉2025年12月1日~2026年4月10日
〈10月入学〉2026年8月1日~2026年9月25日
選考方法:書類選考、面接
選考結果:書類選考、面接から原則2週間以内に発表
入学検定料:10,000円(税込)
転入学・編入学
出願期間:随時受付
選考方法:書類選考、面接
選考結果:書類選考、面接から原則2週間以内に発表
転入学とは高校に在籍している生徒が別の高校に移ること、編入学とは高校を途中で退学した生徒が再び別の高校で学習を始めることを指します。いずれも随時受付なので、思い立ったタイミングで相談することができます。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
鹿島学園高等学校の学費・授業料


鹿島学園高等学校では、入学金38,000円、1単位当たりの授業料は8,000円です。初年度にかかる、年間学費はおおよそ次のようになっています。なお、これに別途教科書代が加わってきます。
初年度学費
入学金:38,000円
授業料:8,000円×25単位=200,000円
施設費:24,000円
システム管理費・通信費:37,000円
日本スポーツ振興センター災害共済掛金:252円
合計金額:299,252円
また、鹿島学園高等学校は、国の高校学校等就学支援金制度の対象にもなっています。この制度を利用した場合、年間学費の概算は、おおよそ以下の通りになります。
初年度学費(※就学支援金が適用された場合)
入学金:38,000円
授業料:(8,000-4,812)円×25単位=79,700円(※就学支援金が適用された場合)
施設費:24,000円
システム管理費・通信費:37,000円
日本スポーツ振興センター災害共済掛金:252円
合計金額:178,952円
なお、卒業までの3年間で、履修する単位はおおよそ74単位です。そのため、就学支援金が支給された場合、卒業までの3年間で必要になる合計金額は、457,668円という計算になります。
3年間の学費内訳
卒業に必要な74単位を履修する場合の3年間の学費内訳は以下の通りです。
3年間の学費(※就学支援金が適用された場合)
入学金:38,000円(初年度のみ)
授業料:(8,000-4,812)円×74単位=235,912円
施設費:24,000円×3年=72,000円
システム管理費・通信費:37,000円×3年=111,000円
日本スポーツ振興センター災害共済掛金:252円×3年=756円
合計金額:457,668円
就学支援金制度について
高等学校等就学支援金制度は、教育の機会を支える制度として誕生したものです。受給するには、一定の条件を満たしている必要がありますが、就学に伴う経済的な負担を減らすことができるでしょう。
就学支援金の支給額(単位制私立高校の場合)は以下の通りです。
・1単位あたりの年間支給額:4,812円
・25単位履修した場合の支給額:120,300円
・卒業に必要な74単位分の支給額:356,088円
さらに、ご家庭の経済状況によっては、就学支援金が2.5倍まで加算される場合があり、上記金額よりも大幅に授業料が軽減されます。詳しい条件については、学校の募集要項や説明会で確認することをおすすめします。
また、鹿島学園高等学校では、学費サポート制度として低金利(長期固定金利型)の教育ローンを利用することもできます。面倒な書類手続がなく、審査もスピーディなので、学費の支払いに不安がある方は相談してみるとよいでしょう。



私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。
検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。
鹿島学園高等学校の特徴・カリキュラム
鹿島学園高等学校は、学び方が選べる通信制高校としても知られています。コースによって、通学する頻度も学び方も様々です。数ある学習スタイルの中から、自分にぴったりなものを選ぶことができるでしょう。
選べる学習スタイル


学習スタイルは、以下の中から選ぶことができます。
・週2日~5日制:週2日から5日、学習等支援施設に通学し、学ぶコースです。「学習に集中したい」「生活リズムを整えたい」「高校生活を楽しみたい」という人におすすめのコースでしょう。
・週1日制:週1日、学習等支援施設に通学します。「サポートを受けながら、趣味や好きな事にも時間を使いたい」「週1日の通学から、ゆっくり学校に慣れたい」という人におすすめです。
・自宅学習制:年間数日のスクーリング以外は通学せず、自学自習で学習するコースです。「自分のペースで学習に取り組みたい」「働きながら高校卒業を目指したい」という人におすすめです。
・個人指導制:学習等支援施設で、希望の時間に個人指導が受けられるコースです。「自分のペースで指導を受けたい」「先生と1対1でしっかり学びたい」という人におすすめでしょう。
・家庭教師制:講師が自宅に来て、マンツーマンの指導を受けることができます。「自宅でマンツーマンの指導を受けたい」「外出は難しいが直接指導を受けたい」という人におすすめです。
・ネット指導制:オンライン上で指導が受けられるコースです。パソコンやスマートフォン、タブレットを使い、ネットテレビ電話などを使いながら学習を進めていきます。
充実のオプションコース
また、将来やりたいことや目標に合わせて選択できるオプションコースも充実しています。好きなことを追求したいという人にもおすすめな通信制高校と言えるでしょう。主なオプションコースは以下の通りです。
・大学進学コース:国公立大学や難関私立大学への合格を目指すコース
・アニメ・マンガ・ゲームコース:アニメーターやマンガ家、ゲームクリエイターを目指す
・ダンス・芸能・声優コース:エンターテインメント業界を目指す
・音楽コース:ボーカルや楽器演奏、音楽制作を学ぶ
・スポーツコース:プロアスリートやスポーツ関連の仕事を目指す
・ファッション・デザイン・アートコース:ファッションやデザインの世界を目指す
・ネイル・メイク・美容コース:美容業界での活躍を目指す
・eスポーツコース:プロゲーマーやeスポーツ関連の仕事を目指す
・ペット・動物コース:動物に関わる仕事を目指す
・保育・福祉コース:保育士や福祉の仕事を目指す
・IT・プログラミングコース:IT業界での活躍を目指す
コースの設置状況は学習等支援施設(キャンパス)によって異なります。希望するコースがあるかどうかは、事前に各キャンパスへ問い合わせることをおすすめします。
卒業率98%以上の安心サポート
鹿島学園高等学校の通信制課程は、卒業率98%以上という高い実績を誇っています。1人ひとりに合わせたコース設定やきめ細かいサポート、柔軟な学習体制が高い卒業率につながっています。通信制高校は続けられるか不安という方も、安心して学習に取り組むことができるでしょう。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
鹿島学園高等学校の進路・進学実績


鹿島学園高等学校では、国公立や難関私立大学を目指す生徒や、専門学校に進む生徒、就職する生徒など、卒業後に進む選択肢の幅はとても広いです。通信制高校でありながら、大学進学に強いのも鹿島学園の特徴です。
主な大学進学実績
鹿島学園高等学校通信制の主な進学先は、次の通りです。
国公立大学:大阪大学・北海道大学・東京芸術大学・東京学芸大学・横浜国立大学・横浜市立大学・神戸大学・信州大学・山形大学・筑波大学・高知大学・宮崎大学・福井大学 など
私立大学:早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学・東京理科大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学・学習院大学・関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学・近畿大学・北里大学・岡山理科大学・麻布大学・昭和大学・東邦大学 他多数
私立短期大学:日本歯科大学東京短期大学・共立女子短期大学 他多数
海外の大学:テンプル大学 他
専門学校:キャットミュージックカレッジ専門学校・神戸電子専門学校・東京ITプログラミング&会計専門学校・丸の内ビジネス専門学校 他多数
医学部進学コースの実績
鹿島学園高等学校には医学部進学を目指す専門コース「Prelude」があり、医学部への合格実績も豊富です。主な医学部合格実績として、筑波大学・横浜市立大学・高知大学・宮崎大学などの国公立大学をはじめ、産業医科大学・昭和大学・大阪医科薬科大学・東海大学・国際医療福祉大学・久留米大学・福岡大学・東邦大学・北里大学・慶應義塾大学など多数の合格者を輩出しています。
大学進学に強い理由
鹿島学園高等学校が大学進学に強い理由として、進学塾が運営するキャンパスの存在が挙げられます。独自のカリキュラムと授業で大学受験に必要な学力を身につけることができ、関関同立や早慶上智、GMARCH、国公立大学など難関大学への進学を実現しています。
通信制高校は進学に弱いのではないかと心配する方もいますが、鹿島学園高等学校では適切な学習やサポートを受けることで、希望の進学を叶える生徒が多くいます。高校卒業資格は全日制・定時制・通信制で同じですから、大学入試において不利になることはありません。進学を希望する方は、大学進学コースのあるキャンパスを選ぶとよいでしょう。





