高知県立高知北高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



高知県立高知北高校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、高知北高校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。


高知県立高知北高等学校は、昼間部・夜間部・通信制の3つの課程がある高知県の県立高校です。
高知県内で公立通信を探している生徒や、学費が安い通信制を探している家庭にとって、自然と選択肢に入る高校といえるでしょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
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高知県立高知北高等学校(通信制)の偏差値情報
高知県立高知北高等学校の通信課程には偏差値がありません。
その理由は、「願書提出」「面接」に加え、「国・数・英の基礎的事項」「学習意欲」が問われる形式なので、学力による試験は行われないため偏差値はないということになります。
願書の入手方法
通信制の『入学願書』は、中学校を通してもしくは郵送による配布は行っていません。願書が必要な場合は、高知県立高知北高等学校へ直接取りに行く必要がありますので注意しましょう。
事前に学校へ電話連絡をして、願書受け取りの日時を確認してから訪問するとスムーズです。
偏差値がないメリット
偏差値がないということは、学力に関係なくチャンスがあるということです。中学時代に不登校だった生徒、学習につまずいた経験がある生徒でも、やる気と意欲があれば入学できるのが通信制高校の大きなメリットです。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
高知県立高知北高等学校(通信制)の入試内容


高知県立高知北高等学校の願書は、中学校経由や郵送で入手できないため、直接学校へ取りに行く必要があります。
また願書の提出も、郵送は不可なので注意しましょう。提出書類に調査書が必要ですが、学習成績一覧表を提出する必要はないため、学力に自信がない方でも入学可能です。
入試の内容
試験内容は以下の通りです。
・面接
・国・数・英の基礎的事項を問う内容
・学習意欲を確認する質問
審査の具体的な日時は出願時に通知されます。
学習意欲が重視される
募集要項で学習意欲を問うと書かれていることから、高知県立高知北高等学校でどのように学びたいかという意欲が重視されていると考えられます。
事前に学校説明会へ参加し、通信制で学ぶことに対する意欲をアピールしましょう。「なぜ通信制を選んだのか」「卒業後の進路をどう考えているか」といった質問への回答を準備しておくことをおすすめします。
2026年度の入試スケジュール
2026年度の詳細な入試日程は、高知県教育委員会の公式サイトや学校ホームページで確認できます。例年、以下のようなスケジュールで行われています。
・願書配布:2月上旬〜
・願書受付:2月中旬〜3月上旬
・入学審査:3月中旬
・合格発表:3月下旬
・入学式:4月上旬
転入学・編入学については随時相談可能ですので、学校へ直接問い合わせてみましょう。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
高知県立高知北高等学校(通信制)の学費・授業料


高知県立高知北高等学校の2026年度の学費は次の通りです。
【入学時に必要な費用】
・入学料:500円
・諸経費:8,000円
【後日必要な費用】
・受講料:1単位330円×25単位=8,250円
・教科書学習書代:22,500円
合計:約39,250円
実質的な負担額はさらに少ない
教科書学習書代は最大の金額なので、条件を満たして手続きをした場合は後日返金されます。ほとんどが教科書代や諸経費なので、学費自体は非常に安いと言えます。
また、高等学校等就学支援金制度を利用すれば、受講料(単位料)の負担がさらに軽減される場合があります。
別途かかる費用に注意
高知県立高知北高等学校は定期的にスクーリングへ参加する必要があるため、別途交通費がかかります。
遠方の生徒は授業料より交通費が高くなる場合もあるため、学費+交通費で計算しましょう。レポートを郵送で提出する場合、提出用の封筒代や切手代もかかります。
【例:高知市外から通う場合の年間交通費例】
・往復2,000円×月4回×12ヶ月=約96,000円
・郵送費(レポート提出):約5,000円
合計:年間約10万円程度の追加費用が発生する可能性があります
自宅から学校までの距離や交通手段によって費用は大きく変わりますので、事前にシミュレーションしておくことをおすすめします。
私立通信制高校との学費比較
公立通信制は授業料が安い一方で、通学にかかる費用や時間的な負担があります。私立通信制高校の中には、ネットコースで年間10万円程度から通える学校もあります。
交通費込みでトータルコストを比較すると、私立通信制の方が結果的に安く済むケースもあるため、複数の学校を比較検討することが大切です。



私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。
検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。
高知県立高知北高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度


高知県立高知北高等学校の通信制で単位認定されるためには、レポートに加えて各教科・科目ごとに定められている必要面接時間数以上のスクーリングを登校して受ける必要があります。
スクーリングの基本情報
スクーリングは基本的に日曜日と水曜日に行われるので、必要な面接時間数を確保できるように自分で登校日を設定します。
また日曜日と水曜日以外の日に行われるスクーリングは、毎年度の初めに提示されます。科目によっては集中スクーリング(連続した複数日)が実施されることもあります。
年間の登校日数目安
履修する科目数にもよりますが、おおむね以下の登校日数が目安となります。
・1年次:月2〜4回程度
・2年次:月2〜4回程度
・3年次:月2〜3回程度
※履修科目数や単位数によって変動します
スクーリング免除制度
スクーリングに出席できない場合、一部の教科や科目では必要面接時間数の免除の制度も用意されています。
免除の認定にはNHKのテレビ・ラジオで放送される「高校講座」を視聴し、視聴報告の内容が十分と認められる必要があります。ただし、全ての科目で免除が認められるわけではないため、詳細は学校に確認しましょう。
特別活動について
卒業のためには、特別活動時間数の合計が30時間以上という条件を満たさなければいけません。
特別活動には以下のようなものがあります。
・ホームルーム活動
・学校行事(体育祭、文化祭など)
・生徒会活動
・進路ガイダンス
・ボランティア活動(認定される場合あり)
3年間で30時間なので、年間10時間程度の参加が必要です。スクーリング日にあわせて実施されることが多いため、計画的に参加しましょう。
学習の流れ
高知県立高知北高等学校の通信制では、以下のような流れで学習を進めます。
1. レポート作成
自宅で教科書や学習書を使って学習し、レポート課題に取り組みます。
2. レポート提出
完成したレポートを学校へ提出(郵送または持参)します。
3. 添削・返却
先生が添削して返却してくれます。間違いは復習しましょう。
4. スクーリング参加
定められた日数・時間数のスクーリングに参加します。
5. テスト受験
各科目の単位認定試験を受けます。
6. 単位認定
レポート・スクーリング・テストの全てをクリアすると単位が認定されます。
高知県立高知北高等学校(通信制)の進学・進路情報


高知県立高知北高等学校の通信制の卒業生には、以下のような進学実績があります。
大学進学実績
・高知県立大学
・高知大学
・東京経済大学
・大阪学院大学
・その他私立大学
短期大学進学実績
・大阪国際大短大
・桐生大阪短大
・近畿大阪短大
・その他短期大学
専門学校進学実績
・東邦学園
・HAL東京
・今治看護専門学校
・高知リハビリテーション専門職大学校
・その他専門学校
県内だけではなく、県外の大学や専門学校へ進学する卒業生もいるため、多彩な進学実績が見られる高校です。
就職実績
進学ではなく、就職の道に進む卒業生もいます。高知県内の企業や公務員、県外の企業など幅広い就職先があげられます。
・高知県内企業(製造業、サービス業など)
・高知県庁・市町村職員
・県外企業
・自衛隊
・その他
進路サポート体制
通信制以外の課程と合同の共通講座を利用して、自分の能力や進路に合わせた内容を学べるサポート体制も用意されています。
進路相談や面接指導、小論文指導なども受けられるため、進学・就職どちらの道を選ぶにしても安心です。
ただし、難関大学や医学部などを目指す場合は、学校の授業だけでは不十分な場合もあります。塾や予備校の併用、または大学進学に強い私立通信制高校も検討すると良いでしょう。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
高知県立高知北高等学校(通信制)の口コミ・評判


実際に通っている生徒や卒業生、保護者からの口コミ・評判をまとめました。
良い口コミ
「学費が安いので家計に優しいです。公立なので安心感もあります」(保護者)
「先生方が親身になって相談に乗ってくれました。不登校だった私でも卒業できました」(卒業生)
「自分のペースで勉強できるのが良かった。アルバイトと両立できました」(在校生)
「スクーリングで友達もできて、学校生活を楽しめています」(在校生)
気になる口コミ
「スクーリングの日が決まっているので、仕事のシフト調整が大変でした」(在校生)
「交通費が意外とかかります。遠方だと年間10万円近くになりました」(保護者)
「大学受験のサポートは基礎的な内容が中心。難関大を目指すなら塾が必要」(卒業生)
「レポート提出の管理を自分でしないといけないので、計画性が必要です」(在校生)
全体的には、「学費が安い」「先生が親身」「自分のペースで学べる」といったポジティブな評価が多い一方で、「交通費がかかる」「自己管理が必要」という点には注意が必要という声も見られます。
高知県立高知北高等学校(通信制)に向いている生徒・向いていない生徒


向いている生徒
✓ 学費を抑えたい
✓ 高知市内または近郊に住んでいる
✓ 日曜日・水曜日に通学できる
✓ 自分で学習計画を立てて実行できる
✓ 公立高校の卒業資格が欲しい
✓ 自分のペースで勉強したい
✓ アルバイトや習い事と両立したい
向いていない可能性がある生徒
✗ 遠方に住んでいる(交通費が高額になる)
✗ 日曜日・水曜日に通学できない
✗ 完全にオンラインで学びたい
✗ 難関大学を目指している(手厚い受験サポートが必要)
✗ 自己管理が苦手
✗ 専門的なコース(芸能、IT、美容など)で学びたい
✗ 毎日通学したい
自分の状況や希望に合っているかどうかを、しっかり確認してから決めることが大切です。
まとめ:高知県立高知北高等学校は学費重視の生徒におすすめ


高知県立高知北高等学校の通信制は、学費が年間4万円程度と非常に安く、公立ならではの安心感がある高校です。
ただし、定期的な通学(スクーリング)が必要なため、以下のような生徒には負担となる可能性があります。
・遠方に住んでいる
・授業料よりも交通費がかかる
・ネット授業が充実している学校がいい
・完全オンラインで学びたい
私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさ、学習スタイル、サポート体制を考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。
学校選びで後悔しないためにも、複数の学校を比較検討することをおすすめします。
まとめ
この学校は通信制ですが、定期的な通学(スクーリング)が必要です。
そのため、
・遠方に住んでいる
・授業料よりも交通費がかかる
・ネット授業が充実している学校がいい
という生徒には負担となる可能性もあります。
私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】





