N高等学校に偏差値はない その理由は?やばいという口コミ評判・進学実績も解説【2026年度版】

N高等学校の学費
73,000円〜/年間

※就学支援金適用時の学費
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます

N高等学校(エヌ高等学校)の偏差値・入試・学費を表にまとめました。

偏差値なし(学力試験なし)
入試内容ネットコース:書類選考(必要に応じて面接)
週5・週3・週1+コース:書類選考・筆記試験・面接(グループワークを含む)
出願期間2026年9月17日〜2027年2月9日(2027年4月入学・4期に分けて受付)
学費年間73,000円〜(ネットコース・就学支援金適用時)
生徒数36,371名(N高・S高・R高の合計、2026年3月末)
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N高等学校に偏差値ってある?

通信制高校の入試って難しいの?

編集長 RINO

N高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、N高校に偏差値はありません。

学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査や面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。

通信制高校って色々あって選べない

自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・

編集長 RINO

通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。

学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。

パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。

「自分のやりたいことをしながら自由に勉強したい」「自分のペースで楽しく学校に通いたい」という人に選ばれているのが、N高等学校(エヌ高等学校)です。正式には「角川ドワンゴ学園N高等学校」といい、「N高」「N校」と呼ばれることもあります。

N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)は、通信制高校の中でもとくに生徒数が多く、2026年3月末の在籍生徒数は36,371名です。入試に学力試験がないので、勉強に自信がない人でも入学を目指せます。

通信制高校でありながら、国公立・難関私立大学への合格者を毎年出している学校としても知られています。一方で「偏差値がないからやばいのでは?」「N高はやめとけ」「底辺校なのでは?」という声もあります。

編集長 RINO

この記事では、N高等学校の特徴や評判、最新の進学実績を紹介しながら、なぜN高等学校には偏差値がないのかを解説します!

N高等学校の学費
73,000円〜/年間

※就学支援金適用時の学費
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます

目次

N高等学校ってどんな学校?特徴と魅力

N高等学校の基本データ(開校年・生徒数・キャンパス数・+ONE授業)
編集長 RINO

N高等学校とは、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校で、2016年に開校しました。姉妹校のS高等学校・R高等学校と合わせて「N高グループ」と呼ばれ、全国で約36,000名の生徒が学んでいます。

生徒は自宅や外出先からインターネットにつなぎ、授業の視聴やレポートの提出、先生への相談ができます。自分の都合に合わせて学習のペースを調整できるのが特徴です。

N高グループの特徴

N高等学校では、VRやオンラインを活用した学習環境が整っています。バーチャル空間での授業や個別の学習サポートなど、自分で学ぶ力を育てる仕組みが特徴です。

さらに2026年4月からは「+ONE授業」が始まり、100種類以上の講座から興味に合わせて学べるようになりました。

全国105カ所のリアルキャンパス

通学するリアルキャンパスは、2026年4月から全国42都道府県・105カ所に広がりました。福岡や広島など地方の都市にもキャンパスがあり、多くの地域から通いやすくなっています。

N高校は毎年人気で、通学コースは定員となるキャンパスも多いです。N高校の資料は早めに取り寄せて、入学準備をしていきましょう。

N高等学校に偏差値はない!その理由は?

N高等学校に偏差値がない理由の流れ

入学時に学力テストを行わないN高等学校に、偏差値はありません。

偏差値は、同じ学力試験を受けた人の中での位置を表す数字です。学力試験がなければ偏差値を出す手段がないので、N高等学校(エヌ高校)には偏差値がありません。

勉強が得意な人も苦手な人も、書類選考や面接に通れば入学できる仕組みです。「N高 偏差値」「N校 偏差値」「角川ドワンゴ学園 偏差値」と調べても数字が出てこないのはこのためです。

福岡や広島など、どの地域のキャンパスに通う場合も入試の仕組みは同じなので、地域ごとの偏差値もありません。偏差値がないからといって生徒の学力が低いわけではなく、幅広い生徒を受け入れてサポートする学校だということです。

大学進学の実績も多く、2026年の大学入試では国公立大学に205名、早稲田・慶應に91名が合格しました。くわしくは進学実績で紹介します。

偏差値がなくても進学実績がある(国公立・早慶の合格者数)
編集長 RINO

この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。

偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。

通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。

N高等学校の入試内容と出願期間

N高等学校の入試内容(ネットコースと週5・週3・週1+コースの比較)

N高等学校の入学試験に学力テストはありませんが、書類選考や面接は行われます。希望するコースによって内容が違います。

コースごとの選考方法

コースごとの選考方法は次のとおりです。

ネットコース書類選考(必要に応じて面接)
週5・週3・週1+コース書類選考・筆記試験・面接(グループワークを含む)

2027年4月入学の出願期間

2027年4月入学の出願期間と合格発表日は次のとおりです。

募集期出願期間合格発表
第1期2026年9月17日〜10月20日11月4日
第2期2026年10月23日〜11月24日12月9日
第3期2026年11月27日〜2027年1月5日1月20日
第4期2027年1月8日〜2月9日2月24日

※合格発表はネットコースの日付です。ネットコース以外のコースは各期とも2日後(11月6日・12月11日・1月22日・2月26日)です。

リアルキャンパスの試験日は、第1期が10月31日・11月1日、第2期が12月5日・6日、第3期が1月16日・17日、第4期が2月20日・21日です。筆記試験は難しい問題を解くものではなく、これまで頑張ってきたことや将来の夢などを文章にする作文が中心です。

面接はグループワークを含み、生徒の人柄や学校との相性を見ています。学力で合否が決まる試験ではないので、ふだんの自分のことを素直に話せるように準備しておきましょう。

【注意】人気キャンパスは早めに締め切られることがあります
週5・週3コース(リアルキャンパス)は、キャンパスによって第4期を待たずに募集を終えることがあります。通いたいキャンパスが決まったら、早めの出願をおすすめします。

編集長 RINO

通学コースは人気なので、早めに学校説明会に参加して、出願準備を進めましょう。

N高校は毎年人気で、通学コースは定員となるキャンパスも多いです。N高校の資料は早めに取り寄せて、入学準備をしていきましょう。

N高等学校の学費・授業料

N高等学校の学費のしくみ(ネットコースの学費と各コースの学費)

N高等学校の学費や授業料は、選ぶコースによって金額が違います。コースは「ネットコース」と「週5・週3・週1+コース」の2種類です。

どのコースの生徒にも、ネットコースの学費(単位制・通信制課程の学費)がかかります。週5・週3・週1+コースを選ぶと、その上に各コースの学費が加わります。

週5・週3・週1+コースの初年度の学費(ネットコースの学費を除く)を比べると、次のとおりです。

コースリアルキャンパスオンラインキャンパス
週5コース955,000円627,000円
週3コース730,000円483,000円
週1+コース295,000円207,000円

※入学金・授業料・施設設備費・セキュリティーソフト代の合計。就学支援金はこの部分にはあてられません。

ネットコースの学費

普通科(バーチャル学習+映像学習)
入学金:10,000円
授業料:12,000円×単位数
施設設備費:50,000円
教育関連諸費:13,000円
初年度の学費:373,000円(25単位履修時)

普通科ベーシック(映像学習のみ)
入学金:10,000円
授業料:7,200円×単位数
施設設備費:50,000円
教育関連諸費:13,000円
初年度の学費:253,000円(25単位履修時)

就学支援金は、授業料から先に差し引かれます。授業料がすべてまかなわれると、初年度の負担は入学金・施設設備費・教育関連諸費の年間73,000円になります。

2026年度から就学支援金の所得制限はなくなり、世帯の年収にかかわらず受け取れるようになりました。ただし、授業料のほかにスマートフォンやタブレット、スクーリングの交通費などは別にかかります。

週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス)の学費

<週5日コース>
入学金:100,000円
授業料:600,000円
施設設備費:250,000円
セキュリティーソフト代:5,000円
初年度の学費:955,000円

<週3日コース>
入学金:100,000円
授業料:440,000円
施設設備費:185,000円
セキュリティーソフト代:5,000円
初年度の学費:730,000円

<週1+コース>
入学金:50,000円
授業料:160,000円
施設設備費:80,000円
セキュリティーソフト代:5,000円
初年度の学費:295,000円

※このほかにネットコースの学費がかかります。

週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス)の学費

<週5日コース>
入学金:22,000円
授業料:600,000円
セキュリティーソフト代:5,000円
初年度の学費:627,000円

<週3日コース>
入学金:22,000円
授業料:456,000円
セキュリティーソフト代:5,000円
初年度の学費:483,000円

<週1+コース>
入学金:22,000円
授業料:180,000円
セキュリティーソフト代:5,000円
初年度の学費:207,000円

※このほかにネットコースの学費がかかります。オンラインキャンパスは自宅から授業に参加でき、通学が難しい人でも対面に近い形で学べます。

+ONE授業とは?

N高グループでは、2026年4月から新しい学習制度「+ONE授業」が始まりました。チケット制の授業で、100種類以上の講座から興味や目標に合わせて自由に選べます。

+ONE授業の特徴

これまでN高グループでは、塾や習い事を別に利用する生徒も多くいました。+ONE授業によって、学校の中で学びを完結しやすくなっています。

授業を担当するのは、大手予備校で教えてきた講師や現役のエンジニアなどです。

+ONE授業の内容例

・レポート対策プラス(基礎学力の定着をサポート)
・個別ティーチングプラス(マンツーマンの個別指導)
・英検対策講座(一次試験・二次試験対策)
・難関大学対策講座
・偏差値50到達講座/偏差値60到達講座
・WEBプログラマー養成講座
・ゲームプログラマー養成講座
・AIプログラマー養成講座
・グラフィッカー養成講座
・プロジェクト型学習
・中国語入門・初級 など

お得なチケットパック

学びたい内容に合わせて、+ONE授業を組み合わせたパッケージプランも用意されています。「プログラミングマスターズパック」は週5日リアルキャンパスに通いながらプログラミングを集中的に学べるプランです。

「個別指導パック」では、1年を通して個別指導を受けながら大学受験の対策ができます。

ZEN大学との連携(特別聴講生制度)

2025年4月に開学したオンライン大学「ZEN大学」と連携し、2026年4月から「特別聴講生制度」が始まりました。N高グループの生徒は、ZEN大学のオンデマンド科目を費用の負担なく受講でき、高校在学中から大学の学びを先取りできます。

N高等学校の良い口コミ評判

N高等学校の良い口コミで多い声4つ
卒業生

都内から通うのが辛いため、通信制高校を探していたところ、N高等学校に出会いました。大学受験に向けた勉強もできるし、自分のペースで勉強できるのがいいですね。

卒業生

オンラインの授業が充実しており、高校生活を満喫できました。大学に進学しても、今までの学習法が役に立っています!

卒業生

毎週のように行われる模擬試験は、受験に向けた勉強に役立ちました。また、各科目ごとに専門の講師が教えてくれるので、詳しい知識を身につけることができました。

卒業生

通信制高校とは思えないほど、生徒との交流が充実しています。オンラインでの授業やSNSの活用で、友達もできました。

自分のペースで学習できることや、大学受験に対応したカリキュラム、先生方の質の高さ、模擬試験の充実度などが、評価されているようです。また、通信制高校とは思えないほど、交流が充実しているという評判もありました。

N高等学校の悪い口コミ評判

N高等学校の悪い口コミと対策

コミュニケーションが取りづらい

→N高等学校は通信制なので、生徒同士や先生とのコミュニケーションが取りづらいという声もあります。ただし、リアルキャンパスは全国105カ所に広がり、対面で交流できる機会は増えています。

勉強習慣が身につかない場合がある

→自宅で学習するため、自己管理が求められます。+ONE授業の「レポート対策プラス」や「個別ティーチングプラス」を使えば、講師のサポートを受けながら学習の習慣をつけられます。

受験対策が不十分だと感じる生徒も

→大学受験に向けたカリキュラムはあるものの、受験対策が足りないと感じる生徒もいるようです。+ONE授業には「難関大学対策講座」「偏差値50到達講座」「偏差値60到達講座」などがあり、予備校の講師の指導を学校の中で受けられます。

「N高はやめとけ」「底辺」と言われるのはなぜ?

ネットで「N高等学校 やめとけ」「N高 底辺」といった言葉を見かけるのは、偏差値がなく誰でも入れるイメージがあるためです。また、自宅学習が中心のネットコースでは、自分で計画を立てられないとレポートがたまり、卒業までに時間がかかることもあります。

一方で、2026年3月卒業生の進路決定率は94.24%で、国公立大学や難関私立大学に合格する生徒も毎年います。「やめとけ」かどうかは偏差値ではなく、自分で学習を進められるか、合うコースを選べるかで決まります。

一人で続けられるか不安な人は、通学できる週5・週3コースや、先生と話しながら学べるオンラインキャンパスも検討してみてください。通信制高校全体の卒業の状況は通信制高校の卒業率は?卒業できない理由と確実に卒業する方法で解説しています。

編集長 RINO

通信制高校は「合う」「合わない」で評価が大きく変わります。

あまりインターネットの情報は鵜呑みにせず、まずは色んな学校の資料を取り寄せて比較し、オープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみましょう。

N高等学校のコースやカリキュラム

N高等学校のコースの種類(ネットコースと週5・週3・週1+コース)

N高グループのコースは、ネットコースと週5・週3・週1+コースに分かれます。

コースの種類

ネットコース
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス)
週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス)

ネットコース:インターネットを使って、自宅などどこにいても学べるコースです。「普通科」(バーチャル学習+映像学習)と「普通科ベーシック」(映像学習のみ)から選べます。

週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス):全国105カ所のキャンパスに通学して学ぶコースです。週5日、週3日、週1日+から自分のライフスタイルに合わせて選択できます。

週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス):オンラインで講師と対話しながら授業を受けることができるコースです。通学が難しい方でも対面授業に近い形で学ぶことができます。

N高等学校・S高等学校・R高等学校の違い

N高グループには、N高等学校(本校:沖縄県うるま市)、S高等学校(本校:茨城県つくば市)、R高等学校(本校:群馬県桐生市)の3校があります。おもな違いはスクーリングの日程や本校の場所で、カリキュラムや教育内容は同じです。

姉妹校も入試に学力試験がないので、偏差値はありません。くわしくはS高等学校の偏差値と評判で解説しています。

どのコースも、ライブ授業とオンデマンド授業を組み合わせて学びます。自分のペースで学習できるので、アルバイトやスポーツ、芸能活動などの予定に合わせて学べます。

編集長 RINO

N高校は毎年人気で、通学コースは定員となるキャンパスも多いです。N高校の資料は早めに取り寄せて、入学準備をしていきましょう。

N高等学校から大学受験はできる?進学実績は?

N高グループの大学合格者数(2026年と2025年の比較)

N高グループの卒業生は、さまざまな大学に進学しています。2026年の大学入試では、国公立大学・主要私立大学・海外大学の合格者がいずれも前年より増えました。

2026年の大学合格実績

N高・S高・R高の2026年の大学合格者数を、前年と比べてまとめました。

大学2026年2025年
国公立大学205名192名
東京大学3名7名
旧帝大(東大・京大を含む)19名24名
早稲田・慶應91名82名
GMARCH325名266名
関関同立近467名557名
主要私立大学4,057名3,599名
海外大学379名207名

※国内大学は2026年5月19日時点、海外大学は2026年6月3日時点の集計。2025年は同じ時期の実績。主要私立大学にはZEN大学の合格者1,788名を含みます。

京都大学には3名が合格し、東大・京大の合格者は合わせて6名でした。医学部医学科には25名が合格しています。

主な合格大学

2026年のおもな合格大学と合格者数です。

東京大学(3名)
京都大学(3名)
北海道大学(7名)
東北大学(3名)
名古屋大学(2名)
九州大学(1名)
東京科学大学(4名)
神戸大学(3名)
筑波大学(1名)
早稲田大学(43名)
慶應義塾大学(48名)
上智大学(15名)
東京理科大学(52名)
明治大学(75名)
立教大学(41名)
青山学院大学(44名)
中央大学(71名)
法政大学(76名)
関西大学(45名)
関西学院大学(39名)
同志社大学(43名)
立命館大学(106名)
近畿大学(234名)

海外大学への合格実績

N高グループは海外大学への進学支援にも力を入れており、2026年は379名が合格しました。そのうち99名は、THE世界大学ランキングで100位以内の大学への合格です。

カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(アメリカ)
ノースウェスタン大学(アメリカ)
ニューヨーク大学(アメリカ)
メルボルン大学(オーストラリア)
マギル大学(カナダ)
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(アメリカ)
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ) など

進路決定率94.24%

2026年3月卒業生の進路決定率は94.24%でした(前年は94.97%)。大学進学だけでなく、専門学校や就職も含めて、多くの卒業生が卒業までに進路を決めています。

通信制高校からの就職について知りたい人は、通信制高校は就職に不利?企業の本音と就職率・就職先データも参考にしてください。

編集長 RINO

通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。

大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。

N高等学校の偏差値に関するよくある質問

N高等学校(エヌ高等学校)の偏差値はいくつですか?

N高等学校に偏差値はありません。入試は書類選考や作文・面接で、学力試験がないためです。

福岡や広島など、地域のキャンパスによって偏差値は違いますか?

違いはありません。どのキャンパスでも入試に学力試験がないので、地域ごとの偏差値もありません。

N高等学校の学費はいくらですか?

ネットコースは、就学支援金で授業料がまかなわれると初年度の負担が年間73,000円からです。週5・週3・週1+コースを選ぶと、各コースの学費が加わります。

「N高はやめとけ」と言われるのはなぜですか?

偏差値がなく誰でも入れるイメージや、自宅学習が続かずレポートがたまる人がいることが理由です。通学できるコースもあるので、自分で学習を進められるかを考えてコースを選びましょう。

N高等学校から難関大学に進学できますか?

できます。2026年の大学入試では、東京大学・京都大学に合わせて6名、国公立大学に205名、早稲田・慶應に91名が合格しました。

偏差値はないけど魅力的なN高等学校

N高等学校が向いている人のチェックリスト

N高等学校(エヌ高等学校)は入試に学力試験がないので、偏差値がありません。偏差値がないことは、勉強が苦手な人にも入学のチャンスがあるということです。

ネットコースや週5・週3・週1+コースなど、自分に合った学び方を選べるのも魅力です。+ONE授業を使えば、プログラミングや大学受験の対策も学校の中で進められます。

2026年の大学入試では国公立大学に205名、海外大学に379名が合格し、2026年3月卒業生の進路決定率は94.24%でした。自分のペースで学びたい人にとって、N高等学校は有力な選択肢の一つといえるでしょう。

ほかの通信制高校とも比べたい人は、NHK学園高等学校の偏差値・学費・入試内容も読んでみてください。

編集長 RINO

通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。

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