N高等学校の学費
73,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます
| 偏差値 | なし(学力試験なし) |
|---|---|
| 入試内容 | ネットコース:書類選考 週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス):書類選考 週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス):書類選考・筆記・面接 |
| 募集時期 | 2025/9/19〜2026/2/10(2026年4月入学生) |
| 学費 | 年間73,000円〜(就学支援金適用時) |
| 生徒数 | 約34,000名(N高・S高・R高合計/2025年時点で日本一) |
| 資料請求 | ▶N高等学校の資料を請求する |
N高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



N高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、N高校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査や面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
「自分やりたいことをしながら自由に勉強がしたい」「自分のペースで楽しく学校に通いたい」そんな夢を叶えてくれるのが、N高等学校です。N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)は、通信制高校の中でも日本一の生徒数を誇り、2025年6月末時点で約32,700名以上の学生が在籍しています。
基本的には誰でも通えるので、気軽に高校に通える学校です。
N高等学校は、通信制高校でありながら、国公立・難関私立大学へ数多くの進学実績を出している学校として知られています。2024年度には東京大学に過去最多の7名が合格するなど、年々進学実績が向上しています。一方で「N高等学校に偏差値はない」「偏差値がないからやばいのでは?」という噂もあります。



この記事では、N高等学校の特徴や評判、2024年度最新の進学実績について紹介しながら、なぜN高等学校には偏差値がないのかについて解説します!
N高等学校の学費
73,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます
N高等学校ってどんな学校?特徴と魅力





N高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校で、2016年に開校しました。現在では姉妹校のS高等学校・R高等学校と合わせて「N高グループ」として、全国で約34,000名以上の生徒が学んでいます。
通信制度により、生徒たちは自宅や外出先からでもインターネットに接続することで、オンラインでの授業や課題提出、相談窓口などを利用できます。また、多彩なコースを用意し、学習者が自分に合った科目を選ぶことができます。生徒たちは、自分自身の都合に合わせて、学習ペースを調整できることが特徴的です。
N高グループの特徴
N高等学校では、VRやAIを活用した最先端のオンライン学習環境を提供しています。バーチャル空間での授業や、個別学習支援システムなど、学習者が自分自身で学ぶ力を育む教育システムが特徴的です。また、2026年4月からは新しい学習制度「+ONE授業」がスタートし、100種類以上の講座から自分の興味に合わせた学習ができるようになります。
全国105キャンパスに拡大(2026年4月〜)
2026年4月からは、リアルキャンパスが全国42都道府県・105カ所に拡大されます。これにより、より多くの地域から通学しやすくなりました。また、通学コース(週1日)の学費が最大42%値下げされるなど、学びの選択肢が広がっています。
N高等学校に偏差値はない!その理由は?


入学時に学力テストを行わないN高等学校に、偏差値はありません。
学力テストを実施していないため、偏差値を図る手段がないのです。基本的には勉強が苦手でも、または得意でも誰でも試験にパスさえすれば入学することが出来るシステムです。
偏差値が存在しないからといって学習能力が低いという訳ではなく、幅広い能力の学生を受け入れてサポートすることが出来る学校ということになります。
また大学進学の実績も多数あり、2024年度には東京大学に7名、旧帝大に23名、早慶に82名が合格するなど、有名大学への進学実績を着実に伸ばしています。





この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
N高等学校の入試内容について【2026年度版】


N高等学校の入学試験には学力テストはありませんが、書類選考や面接試験は実施されています。
希望するコースによって内容が異なるのが特徴的です。
選抜方法(2026年度入学生)
ネットコース:書類選考(必要に応じて面接)
週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス):書類選考
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス):書類選考+筆記試験+面接試験(グループワークを含む)
2026年度4月入学の出願期間
2026年度4月入学の出願期間は以下の通りです。
【第1期】2025年9月19日〜2025年10月21日 →合格発表:2025年11月6日
【第2期】2025年10月24日〜2025年11月25日 →合格発表:2025年12月11日
【第3期】2025年11月28日〜2026年1月6日 →合格発表:2026年1月22日
【第4期】2026年1月9日〜2026年2月10日 →合格発表:2026年2月26日
リアルキャンパスの通学コースでは、筆記試験と面接試験が行われます。筆記試験は何か問題を解くというものではなく、簡単な作文を書くことがほとんどです。今までに自分が頑張ってきたこと、将来の夢についてなどの内容を文章にします。面接試験ではグループワークを含み、生徒の人柄や学校との相性を見極めています。



通学コースは人気なので、早めに学校説明会に参加して、出願準備を進めましょう。
N高等学校の学費・授業料【2026年度版】
N高等学校の学費や授業料は、入学するときに選んだコースによって金額が違ってきます。2026年度からはコース編成がリニューアルされ、「ネットコース」と「週5・週3・週1+コース」の2種類になりました。
ネットコースの学費
普通科(バーチャル学習+映像学習)
入学金:10,000円
授業料:7,200円×単位数
施設設備費:50,000円
教育関連諸費:13,000円
年間学費の目安:253,000円(25単位履修時)
普通科ベーシック(映像学習のみ)
入学金:10,000円
授業料:4,800円×単位数
施設設備費:50,000円
教育関連諸費:13,000円
年間学費の目安:193,000円(25単位履修時)
ネットコースの学費はおおよそ約20〜25万円程度。他の全日制の高校、また他のコースに比べてお手軽な価格設定になっています。ここから就学支援金が差し引かれ、最大で授業料は無料、年間73,000円程度の学費で通うことができます。
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス)の学費
<週5日コース>
入学金:100,000円
授業料:600,000円
年間学費の目安:約955,000円
<週3日コース>
入学金:100,000円
授業料:440,000円
年間学費の目安:約730,000円
<週1+コース>
入学金:50,000円
授業料:160,000円
年間学費の目安:約300,000円
※週1+コースは2025年4月より学費が最大42%値下げされています。
週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス)の学費
<週3日コース>
入学金:22,000円
授業料:456,000円
年間学費の目安:約483,000円
<週1+コース>
入学金:22,000円
授業料:180,000円〜
年間学費の目安:約210,000円〜
オンラインキャンパスは自宅からオンラインで授業を受けることができ、通学が難しい方でも対面授業に近い形で学ぶことができます。
【2026年新設】+ONE授業とは?
2026年4月より、N高グループでは新しい学習制度「+ONE授業」がスタートします。これはチケット制を取り入れた新しい授業形態で、100種類以上の講座から自分の興味や目標に合わせて自由に選択できます。
+ONE授業の特徴
N高グループでは、塾や習い事を別途利用する生徒が多くいましたが、+ONE授業により「学校の中で全ての学習を完結」できるようになります。大手予備校で講師をつとめた実力派の講師陣や現役エンジニアなどがプロフェッショナルとして授業を担当し、質の高い学習を手頃な価格で提供します。
+ONE授業の内容例
・レポート対策プラス(基礎学力の定着をサポート)
・個別ティーチングプラス(マンツーマンの個別指導)
・英検対策講座(一次試験・二次試験対策)
・難関大学対策講座
・偏差値50到達講座/偏差値60到達講座
・WEBプログラマー養成講座
・ゲームプログラマー養成講座
・AIプログラマー養成講座
・グラフィッカー養成講座
・プロジェクト型学習
・中国語入門・初級 など
お得なチケットパック
学びたい内容に合わせて、+ONE授業を組み合わせたパッケージプランも用意されています。「プログラミングマスターズパック」では、週5日リアルキャンパスに通いながらプログラミングを集中的に学ぶことができます。「個別指導パック」では、年間を通して個別指導を受けながら大学受験対策ができます。
ZEN大学との連携(特別聴講生制度)
2025年4月に開学したオンライン大学「ZEN大学」と連携し、2026年4月より「特別聴講生制度」が開始されます。N高グループの生徒は、ZEN大学の全279科目の中から指定された授業を無料で受講でき、高校在学中から大学レベルの学びを先取りすることができます。
N高等学校の良い口コミ評判





都内から通うのが辛いため、通信制高校を探していたところ、N高等学校に出会いました。大学受験に向けた勉強もできるし、自分のペースで勉強できるのがいいですね。



オンラインの授業が充実しており、高校生活を満喫できました。大学に進学しても、今までの学習法が役に立っています!



毎週のように行われる模擬試験は、受験に向けた勉強に役立ちました。また、各科目ごとに専門の講師が教えてくれるので、詳しい知識を身につけることができました。



通信制高校とは思えないほど、生徒との交流が充実しています。オンラインでの授業やSNSの活用で、友達もできました。
自分のペースで学習できることや、大学受験に対応したカリキュラム、先生方の質の高さ、模擬試験の充実度などが、評価されているようです。また、通信制高校とは思えないほど、交流が充実しているという評判もありました。
N高等学校の悪い口コミ評判


コミュニケーションが取りづらい
→N高等学校は通信制であるため、生徒同士や教員とのコミュニケーションが取りづらいという声もあります。ただし、2026年4月からは全国105カ所にリアルキャンパスが拡大されるため、対面での交流機会は増えています。
勉強習慣が身につかない場合がある
→自宅で学習を行うため、自己管理が求められることが多いです。しかし、2026年4月からスタートする+ONE授業の「レポート対策プラス」や「個別ティーチングプラス」を活用すれば、講師のサポートを受けながら学習習慣を身につけることができます。
受験対策が不十分だと感じる生徒も
N高等学校は大学受験に対応したカリキュラムを用意していますが、その受験対策が不十分だと感じる生徒もいるようです。ただし、2026年度からは+ONE授業で「難関大学対策講座」「偏差値50到達講座」「偏差値60到達講座」などが新設され、大手予備校の講師による質の高い受験指導を学校内で受けられるようになります。



通信制高校は「合う」「合わない」で評価が大きく変わります。
あまりインターネットの情報は鵜呑みにせず、まずは色んな学校の資料を取り寄せて比較し、オープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみましょう。
N高等学校のコースやカリキュラム【2026年度リニューアル】


2026年度よりN高グループのコース体系がリニューアルされました。
2026年度以降の新コース編成
ネットコース
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス)
週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス)
ネットコース:インターネットを利用して自宅などで学ぶことができるコースで、どこにいても学ぶことができます。「普通科」(バーチャル学習+映像学習)と「普通科ベーシック」(映像学習のみ)から選択できます。
週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス):全国105カ所のキャンパスに通学して学ぶコースです。週5日、週3日、週1日+から自分のライフスタイルに合わせて選択できます。
週5・週3・週1+コース(オンラインキャンパス):オンラインで講師と対話しながら授業を受けることができるコースです。通学が難しい方でも対面授業に近い形で学ぶことができます。
N高等学校・S高等学校・R高等学校の違い
N高グループには、N高等学校(本校:沖縄県うるま市)、S高等学校(本校:茨城県つくば市)、R高等学校(本校:群馬県桐生市)の3校があります。違いはスクーリングの日程や本校スクーリングの場所のみで、カリキュラムや教育内容は同じです。
これらのコースにはそれぞれ特徴があり、学生のライフスタイルや学習スタイルに合わせて選択することができます。全てのコースで、授業はライブ授業とオンデマンド授業を組み合わせて行われています。また、学生は自分のペースで学習することができるため、仕事やアルバイト、スポーツや芸能活動などのスケジュールに合わせて学ぶことができます。



N高校は毎年人気で、通学コースは定員となるキャンパスも多いです。N高校の資料は早めに取り寄せて、入学準備をしていきましょう。
N高等学校から大学受験はできる?進学実績は?【2026年度最新】


N高グループの卒業生は、様々な大学に進学しています。2024年度の進学実績は、過去最高の成果を上げています。
2024年度 大学合格実績(2025年4月30日時点)
国公立大学:189名(前年比+17名)
東京大学:7名(過去最多)
旧帝大:23名(北海道大学、東北大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)
主要私立大学:3,598名(ZEN大学含む)
早慶:82名
GMARCH:264名
関関同立近:556名
海外大学:203名(前年比+60名)
医学部医学科:13名
主な合格大学
東京大学(7名)
京都大学
北海道大学(5名)
東北大学(5名)
名古屋大学(3名)
大阪大学
九州大学
東京科学大学
一橋大学
神戸大学
筑波大学
お茶の水女子大学
早稲田大学(46名)
慶應義塾大学(36名)
上智大学(26名)
東京理科大学(29名)
明治大学(65名)
立教大学(37名)
青山学院大学(35名)
中央大学(50名)
法政大学(65名)
関西大学(87名)
関西学院大学(46名)
同志社大学(66名)
立命館大学(114名)
近畿大学(243名)
海外大学への合格実績
N高グループは海外大学への進学支援も充実しており、2024年度は203名が合格しました。世界ランキング上位の大学への合格実績も多数あります。
シカゴ大学(アメリカ/世界14位)
トロント大学(カナダ/世界21位)
ミシガン大学(アメリカ/世界22位)
カリフォルニア大学サンディエゴ校(アメリカ/世界34位)
キングス・カレッジ・ロンドン(イギリス/世界36位)
メルボルン大学(オーストラリア/世界37位)
マンチェスター大学(イギリス/世界53位)
シドニー大学(オーストラリア/世界61位) など
進路決定率95.04%
N高グループの2024年度進路決定率は95.04%で、前年の89.43%から大幅に上昇しました。卒業時点での進路未決定者の割合も4.84%と前年の10.37%から減少しており、生徒一人ひとりの進路サポートが充実していることがわかります。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
偏差値はないけど魅力的なN高等学校


N高等学校は、通信制高校であり、偏差値がないことが特徴の一つです。
偏差値以外にも、N高等学校にはさまざまな特徴があります。例えば、ネットコースや週5・週3・週1+コースなど、自分に合った学習スタイルを選択できる点が魅力的です。また、2026年4月からスタートする+ONE授業により、プログラミングや大学受験対策など、より専門的な学習を学校内で完結できるようになります。
N高グループの進学実績は、年々向上しており、2024年度は東京大学に過去最多の7名が合格しました。国公立大学189名、海外大学203名など、多くの卒業生が希望する進路に進むことができています。また、進路決定率も95.04%と高く、学生の希望する進路に進むことができる環境が整っていると言えます。
2026年4月からは全国105カ所にキャンパスが拡大され、ZEN大学との連携による特別聴講生制度もスタートします。通信制高校として、自分のペースで学びたい人にとって、N高等学校は非常に魅力的な選択肢であるといえるでしょう。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
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