S高等学校の学費
63,000円〜/年間
※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校資料をまとめて請求できます
S高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



S高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、S高校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
S高等学校は、通信制高校としては日本で最も生徒数が多い「N高等学校」の姉妹校として、2021年に開校した学校です。2025年4月には3校目となる「R高等学校」も開校し、N高グループは3校体制となりました。
S高の本校は茨城県つくば市にあり、廃校となった筑波西中学校の校舎を改修してキャンパスを開設しています。S高とN高、R高は名前こそ異なりますが、カリキュラムは同じで、N高グループで提供されているオンライン教育やプログラミング等の専門授業を受けることができます。


2025年9月時点で、N高グループ全体の生徒数は約34,000名を超え、日本で最も生徒数の多い高校となっています。S高等学校の入学には学力テストがないため、偏差値がないという特徴があります。



この記事では、S高等学校の特徴や魅力、偏差値の有無について詳しく解説していきます!
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
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S高等学校ってどんな学校?特徴・魅力【2026年度最新】
S高等学校は、N高等学校・R高等学校とともに「N高グループ」を構成する通信制高校です。
KADOKAWAとドワンゴが創った「ネットの高校」として、VRやAI、ChatGPTなどの最先端技術を活用した学習環境を提供しています。
2026年4月からの新コース編成


N高グループでは2026年4月より、コース編成が大きくリニューアルされます。従来の6コースから、以下の2つのコースにシンプル化されました。
1.ネットコース
2.週5・週3・週1+コース(通学)
ネットコース
ネットコースは、ライフスタイルに合わせて好きな時にネットで学習できるコースです。高校卒業資格取得に必要な必修授業を効率良く学べるため、空いた時間を好きなことに使えます。就学支援金を適用すれば、年額63,000円からという非常にリーズナブルな学費で学ぶことができます。
週5・週3・週1+コース(通学)
通学コースでは、リアルキャンパスまたはオンラインキャンパスに通学して学びます。週5日、週3日、週1日から通学頻度を選択でき、メンターのサポートを受けながら友だちと一緒に学べます。2026年4月には全国105ヶ所、42都道府県にキャンパスが拡大予定です。
2026年4月スタートの「+ONE授業」
2026年4月からは、新たに「+ONE授業」がスタートします。
これは、塾や予備校で学ぶ内容をN高グループ内で完結できるチケット制の授業システムです。受験特化の個別指導、英検合格を目指した集中講座、エンジニアを目指せるプログラミング講座、面接指導など、100種類以上の講座から選択できます。
N高グループだからこそ実現できる高品質かつ低価格な授業が提供され、外部の塾や予備校に通う必要がなくなります。
ZEN大学との連携【2026年4月開始】
2026年4月からは、N高グループに在籍する生徒がZEN大学の授業を無料で受講できる「特別聴講生制度」も始まります。
ZEN大学が開講する全279科目の中から指定された授業を受講でき、高校在学中から大学レベルの学びに触れることが可能になります。
S高等学校に偏差値はない!その理由は?


S高等学校には、偏差値という指標は存在しません。
その理由は、入学選考方法が学力試験ではなく、書類審査と面接試験による選考方法を採用しているためです。つまり、生徒の学力よりも、その人の意欲や目的、環境などを重視して入学選考が行われているのです。
このような選考方法を採用することで、生徒の個性や特性を尊重し、多様な学習スタイルに対応することができます。
生徒が自分にあった学びやすい環境で学ぶことができるため、偏差値によるランキングにとらわれず、自分にあった学校を選ぶことができます。
偏差値がないからといって、S高校が悪い高校ではない
ただし、偏差値がないからといって、S高等学校が低水準の学校であるわけではありません。
オンライン学習支援システムをはじめ、VRやAIを活用した最先端の学習環境、個別指導や相談窓口など、生徒の学習をサポートする施設や環境が整備されています。
後述しますが、大学進学実績も非常に充実しており、東京大学をはじめとする難関大学への合格者も多数輩出しています。S高等学校は、生徒一人ひとりの個性を大切にし、多様な学びの場を提供する高校として、注目を集めています。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
S高等学校の学費
63,000円〜/年間
※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校資料をまとめて請求できます
偏差値がないS高等学校でも大学進学は目指せる?


偏差値がないS高等学校ですが、進学サポートは非常に充実しており、大学進学を十分に目指すことができます。
2024年度の大学合格実績では、東京大学に7名、旧帝大に23名、早慶に82名が合格するなど、着実に実績を伸ばしています。
+ONE授業で受験対策【2026年4月スタート】
2026年4月からスタートする「+ONE授業」では、受験特化の個別指導を受けることができます。チケット制を採用しており、必要な授業を必要な分だけ購入できる仕組みです。一般的な塾や予備校よりも低価格で、質の高い受験指導を受けられます。
英検合格を目指した集中講座や、共通テスト対策、難関大学対策など、目標に合わせた講座が100種類以上用意されています。
海外大学進学も充実したサポート
N高グループは海外大学への進学サポートにも力を入れています。2024年度は203名が海外大学に合格しており、これは国内の高校で2番目に多い人数です。シカゴ大学、トロント大学、メルボルン大学など、世界トップレベルの大学への合格実績があります。
海外大学進学を目指す生徒には、エッセイの書き方指導、面接の練習、留学先での生活や文化についてのアドバイスなど、きめ細かなサポートが提供されています。
学園内予備校「N塾」の活用
N高グループには学園内予備校「N塾」があり、日々の学習から大学進学までをサポートしています。ライブ配信で行われる課外授業の「大学受験」講座も充実しており、自分のペースで受験勉強を進めることができます。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
S高等学校の良い口コミ


S高等学校はN高等学校と同じカリキュラム・コースのため、ここではN高グループ全体の口コミを掲載します。



N高等学校での学びは自由度が高く、自分のペースで進めることができます。また、先生方のレスポンスが早く、質問にも丁寧に対応してくれるので安心して学ぶことができました。特に、プログラミングの授業は楽しく、自分で作品を作ることができて、やりがいを感じられました。



通信制高校にしては、サポート体制が充実していると感じました。先生方が熱心に教えてくれるので、分からないことがあっても、すぐに解決することができました。また、生徒同士のコミュニケーションも盛んで、掲示板やチャットで情報交換ができるので、学びにもやりがいを感じることができました。



N高等学校では、専門分野に特化した授業を受けることができ、自分の興味のある分野を深く学ぶことができました。また、学習支援システムが充実しており、自分の進捗状況を把握したり、先生からのアドバイスを受けたりすることができました。N高等学校は、自分の進路に合わせた学びができる高校として、おすすめです。
S高等学校の悪い口コミ



授業内容が難しく、自分のペースで学ぶことができなかった。また、先生方からのフィードバックが少なく、自分がどこまで理解しているのか把握できなかったため、不安を感じることが多かった。



通信制高校ということで、生徒同士の交流が少ない。また、遠隔地に住んでいるため、体育や文化祭などの学校行事に参加できないのが残念だった。



オンライン授業であるため、集中力が切れやすく、疲れやすい。また、家庭学習によっては、自分自身で時間管理をしなければならないため、自己管理能力が必要になる。これらの点が、学びに影響を与えることがあった。
以上、N高グループに関する悪い口コミの一部をご紹介しました。
授業内容が難しく感じる、生徒同士の交流が少ないなど、様々な課題点が指摘されていました。しかし、自己管理能力を身につけることができる、自分のペースで学ぶことができるなど、通信制高校ならではのメリットもあります。それぞれの生徒に合った学び方を見つけることが重要です。



通信制高校は「合う」「合わない」で評価が大きく変わります。
あまりインターネットの情報は鵜呑みにせず、まずは色んな学校の資料を取り寄せて比較し、オープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみましょう。
S高等学校の評判と進学実績


2024年度卒業生の大学合格実績について、N高グループの公式サイトに掲載されている情報(2025年4月30日時点)をもとにご紹介します。
- 国公立大学合格者数:189名(前年比+17名)
- 主要私立大学合格者数:3,598名(ZEN大学合格者1,674名含む)
- 医学部医学科合格者数:13名
- 美術大学・芸術大学合格者数:77名
- 海外大学合格者数:203名(前年比+60名)
東京大学には7名(前年比+6名)、旧帝大には23名(前年比+14名)、早慶には82名が合格するなど、難関大学への進学実績が大幅に向上しています。
2024年度の合格実績(国公立大学)
| 東京大学 7(5) | 京都大学 1(1) |
| 北海道大学 5(3) | 東北大学 5(4) |
| 東京科学大学 1(1) | 名古屋大学 3(0) |
| 大阪大学 1(1) | 九州大学 1(0) |
| 神戸大学 2(1) | 筑波大学 1(0) |
| 千葉大学 1(1) | 横浜国立大学 3(2) |
| お茶の水女子大学 2(2) | 東京都立大学 4(2) |
| 大阪公立大学 5(4) | 国際教養大学 3(3) |
| 広島大学 3(3) | 埼玉大学 5(4) |
2024年度の合格実績(私立大学)
| 早稲田大学 46(40) | 慶應義塾大学 36(24) |
| 上智大学 26(23) | 東京理科大学 29(18) |
| 国際基督教大学 9(8) | 明治大学 65(49) |
| 青山学院大学 35(29) | 立教大学 37(34) |
| 中央大学 50(42) | 法政大学 65(48) |
| 学習院大学 12(8) | 関西学院大学 46(36) |
| 関西大学 87(52) | 同志社大学 66(55) |
| 立命館大学 114(65) | 近畿大学 243(176) |
| 日本大学 95(84) | 東洋大学 79(73) |
| 駒澤大学 42(35) | 専修大学 47(43) |
| 京都産業大学 124(98) | 甲南大学 19(16) |
| 龍谷大学 94(63) | 南山大学 16(9) |
医学部医学科への合格実績
| 山梨大学 医学部 1(1) | 広島大学 医学部 1(1) |
| 新潟大学 医学部 1(0) | 高知大学 医学部 1(0) |
| 徳島大学 医学部 1(0) | 関西医科大学 1(1) |
| 大阪医科薬科大学 1(1) | 東邦大学 医学部 1(0) |
| 近畿大学 医学部 1(1) | 産業医科大学 1(0) |
| 福岡大学 医学部 1(0) |
海外大学への合格実績
※大学名/国、[ ]内は世界ランキングです。〔出典:Times Higher Education Ranking (THE) 2024〕
| シカゴ大学/アメリカ[14] | トロント大学/カナダ[21](2) |
| ミシガン大学/アメリカ[22] | カリフォルニア大学サンディエゴ校/アメリカ[34] |
| キングス・カレッジ・ロンドン/イギリス[36] | メルボルン大学/オーストラリア[37](3) |
| ブリティッシュコロンビア大学/カナダ[41] | イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校/アメリカ[46] |
| マンチェスター大学/イギリス[53](3) | モナシュ大学/オーストラリア・マレーシア[58](19) |
| シドニー大学/オーストラリア[61](5) | カリフォルニア大学デイビス校/アメリカ[62] |
| クイーンズランド大学/オーストラリア[77](2) | ニューサウスウェールズ大学/オーストラリア[83] |
| マサチューセッツ大学アマースト校/アメリカ[84] |
上記以外にも多数の海外大学への合格実績があります。N高グループの海外大学合格者数203名は、国内の高校で2番目に多い人数となっています。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
N高・S高・R高の違いは?


2025年4月にR高等学校が開校し、N高グループは3校体制となりました。3校の違いは、本校の所在地とスクーリング会場・日程です。コースやカリキュラム、学費などはすべて同じです。
・N高等学校:本校は沖縄県うるま市
・S高等学校:本校は茨城県つくば市
・R高等学校:本校は群馬県桐生市(2025年4月開校)
原則として2年次に参加する本校スクーリングは、在籍する学校の本校で行われます。どの学校を選んでも受けられる教育内容は同じなので、スクーリングの場所や日程を考慮して選ぶとよいでしょう。
まとめ


通信制高校「S高等学校」の特徴や魅力、入試内容、コース内容、進学実績について紹介しました。
S高等学校には偏差値がなく、学力テストがないため、誰でも入学することができます。生徒たちは自分のペースで学ぶことができるため、自由度の高い学びができます。
2026年4月からは、コース編成がシンプル化され、新たに「+ONE授業」やZEN大学との連携など、さらに充実した学習環境が整います。キャンパスも全国105ヶ所に拡大予定で、より多くの生徒が通学しやすくなります。
N高グループ全体の生徒数は34,000名を超え、日本で最も選ばれている高校として、着実に実績を積み重ねています。
東京大学をはじめとする難関大学、海外大学への進学実績も年々向上しており、進学を目指す生徒にとっても魅力的な選択肢となっています。
S高等学校について詳しく知りたい方は、学校の公式ウェブサイトから資料請求することができます。また、学校訪問や入学相談会も随時開催されています。校舎や授業の雰囲気を直接見ることで、自分に合った学校選びにつながるかもしれません。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】





