青森県立尾上総合高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



青森県立尾上総合高校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、尾上総合高校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
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青森県立尾上総合高等学校(通信制)の偏差値情報


青森県立尾上総合高等学校の通信制課程に偏差値はありません。
選考内容は「願書提出」と「面接」のみで、学力による試験がないため偏差値はないということになります。
学力試験はなく、中学校の成績で合否が決まるわけではありません。中学校での成績に自信がない生徒や、不登校経験のある生徒でも、面接で学習意欲をしっかり伝えることができれば入学のチャンスがあります。
偏差値がない理由
通信制高校は全日制高校と異なり、多様な背景を持つ生徒を受け入れることを目的としています。
学力試験で生徒を選抜するのではなく、学びたいという意欲と、卒業までやり遂げる覚悟があるかどうかを面接で確認するのが通信制高校の特徴です。
面接の日程は、願書の交付が始まってから発表されるという流れです。
通信制の『入学願書』は、中学校を通してもしくは郵送などでの配布は行っていません。書類は通信制の仕組みなどを説明しながら渡すために、直接来校して願書を受け取る必要があります。
願書受け取りの注意点
願書を受け取る際には、通信制課程の学習の流れやスクーリングの日程、卒業に必要な単位数など、入学前に知っておくべき内容について詳しく説明を受けます。
そのため、事前に電話で来校日時を予約してから訪問することが必要です。通信制への問い合わせは、月曜日〜木曜日の9:00〜16:00に受け付けています。
募集要項は、新規入学・転入学・編入学・後期入学の4種類があり、学校のホームページの「入試情報」に掲載されています。前の高校をやめた人や、ほかの高校から移りたい人は、自分に合う募集要項を確認しましょう。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)の入試内容・対策


青森県立尾上総合高等学校の通信制に4月から入学する場合の流れは、以下のとおりです。詳しい日程は、募集要項で必ず確認してください。
入学を希望する生徒は、事前に来校の日時を電話で相談する必要があります。入学願書は通信制の説明を聞いてから受け取れます。
入学願書は、直接持参もしくは郵送で受け付けています。直接持参する場合は受付時間が決まっていて、土日は受け付けていない点に注意しましょう。
郵送の場合は、受付期間の最終日の消印有効です。
試験は面接のみで、具体的な日程は願書交付時に教えてもらえます。
合格発表後、入学手続きを行い、4月から通信制課程の学習がスタートします。
面接でよく聞かれる質問


具体的な入学要件は明記されていませんが、公立通信であることを踏まえて、学習意欲や進路に向けた熱意などが重視されると考えられます。
面接では以下のような質問がされることが多いです。
- 通信制高校を選んだ理由
- 高校卒業後の進路希望
- スクーリングに継続して出席できるか
- レポート学習を自分で計画的に進められるか
- 中学校での学習や生活の様子
「なぜこの学校で学びたいのか」「卒業までしっかり取り組めるか」という点を自分の言葉で伝えられるように準備しておきましょう。
面接対策のポイント
面接は学力を測るものではありませんが、しっかり準備しておくことで安心して臨むことができます。
- 通信制高校の学習スタイルを理解しておく
- 自分の言葉で志望理由を説明できるようにする
- 将来の目標や夢について考えておく
- スクーリングに通える環境かどうか確認しておく
- 身だしなみを整え、礼儀正しい態度で臨む
不登校経験がある場合や、中学校での欠席が多かった場合でも、正直に事情を説明し、これから頑張りたいという意欲を伝えることが大切です。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)の学費・授業料


青森県立尾上総合高等学校の通信制課程に1年目にかかる費用の目安は、次の表のとおりです。
| 入学料 | 500円 |
| 受講料(25単位の場合) | 7,750円 |
| 諸経費 | 約18,000円 |
| 教科書・学習書代 | 約22,000円 |
| 体育着・シューズ代 | 8,100円 |
| 合計 | 約56,350円 |
※受講料は履修する単位数によって変わります。就学支援金を受講料に充てると、受講料の負担はなくなります。
就学支援金を受講料に充てると、1年目の負担は約48,600円です。費用の多くは教科書や体育用品などの実費なので、学費は比較的低額です。
スクーリングは前期・後期にそれぞれ10回程度あるため、上記の費用のほかに通学の交通費がかかります。自動車での通学はできますが、原付・自動二輪での通学は認められていません。
就学支援金について
高等学校等就学支援金は、2026年度から世帯年収による所得制限がなくなりました。公立の通信制高校に通う生徒は、家庭の収入に関係なく受講料に充てる支援を受けられます。
公立の通信制では受講料の分が支給されるため、受講料の負担は実質0円になります。支援を受けるには申請が必要なので、入学後に学校から配られる書類に沿って手続きしましょう。
このほか、青森県修学奨励金などの奨学金もあります。審査の基準と募集期間が決まっているため、入学後は早めに担任の先生に相談しましょう。
教科書・学習書が無償になる場合
働きながら学ぶ生徒などは、教科書・学習書の無償給与を受けられる場合があります。対象は、2年次生なら14単位以上、3年次生以上なら28単位以上を修得している生徒です。
そのうえで、その年度に仕事やアルバイトで90日以上働いた、自営業に従事している、求職中であるなどの条件に当てはまる必要があります。申請の締切は10月末日です。
その他にかかる費用
学費以外に、以下のような費用がかかる場合があります。
- 通学のための交通費(年間数万円程度)
- 学校行事の参加費(遠足や文化祭など)
- 資格取得や検定受験料(希望者のみ)
- 進学のための模試や受験料(希望者のみ)
- レポートの郵送料(学校指定の封筒なら100gまで15円)
青森県立尾上総合高等学校は公立の通信制高校なので、私立と比べると学費負担はかなり抑えられます。ただし、定期的なスクーリングが必要なため、交通費の計算は事前にしっかり行っておきましょう。



私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。
検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度


青森県立尾上総合高等学校の通信制では、スクーリング(面接指導)は日曜日または水曜日に行われます。前期は5月~7月、後期は9月~12月で、それぞれ10回程度です。
必要な出席回数は科目によって違い、多い科目は10回・8回、少ない科目は2回です。スクーリングがある日は「年間行事予定表」で確認できます。
欠席しなければならないときは、できるだけ早く担任の先生に連絡しましょう。
卒業に必要な単位と年数


卒業には、教科・科目と「総合的な探究の時間」で合計74単位を修得する必要があります。1年間に修得できるのは30単位までです。
前の高校で修得した単位がある場合、14単位以上なら最短2年、44単位以上なら最短1年で卒業できます。体育は毎年履修する必履修科目なので、取り残すと卒業が遅れる点に注意しましょう。
スクーリングの内容
スクーリングでは、各教科の先生から直接指導を受けることができます。
試験を受けるためにはレポートの提出と合格が必要ですが、スクーリングではレポートの解説や回答のヒントが得られます。
わからない部分を質問できる貴重な機会なので、積極的に参加して学習を進めていきましょう。
レポート学習について
通信制高校の学習の中心は、自宅で取り組むレポート学習です。
レポートは多い科目で前期・後期に各6枚あり、単位を修得するにはすべて合格する必要があります。教科書や学習書を参考にしながら自分で進めるため、計画的に取り組む習慣が大切です。
提出期限は、前期が5月末・6月末・7月中旬、後期が10月末・11月末・12月中旬です。期限までに1回目を出さないとその科目は不合格になるので、早めに取りかかりましょう。
わからないところは、スクーリングで直接質問するのがいちばん確実です。スクーリング日のレポート指導や、火曜日のレポート指導日も利用できます。
試験について
前期と後期に実施される試験は、スクーリングと同じく日曜日に行われます。
試験を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。
- 必要回数のレポートをすべて提出し、合格していること
- 必要回数のスクーリングに出席していること
試験は100点満点の40点以上で合格です。試験前の期末講習では出題のポイントが説明されるので、しっかり出席しておきましょう。
合格点に届かなかった場合も、追認試験(再試験)を各科目につき最大2回まで受けられます。


特別活動について
教科の学習のほかに、特別活動にも決められた時数以上の出席が必要です。
ホームルーム活動や生徒会活動、もしくは遠足や生活体験発表会、文化祭などの学校行事に参加し、必要な特別活動の単位を取得しましょう。
特別活動は、他の生徒や先生と交流できる貴重な機会でもあります。通信制高校は基本的に一人で学習を進めることが多いですが、こうした行事に参加することで、同じ目標を持つ仲間と出会えることもあります。
「あおもり創造学」などの学び
尾上総合高校の通信制では、地域について学ぶ「あおもり創造学」にも取り組んでいます。学校のホームページの「尾総高通信制だより」や行事写真で、ふだんの学校の様子を見られます。
通信制では校則があり、校内はすべて禁煙です。成人の生徒もいるので、集団生活のルールとマナーを守って学ぶ場になっています。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)の進学・進路情報


青森県立尾上総合高等学校の通信制には、以下のような進学実績があります。
・大学:東北工業大学、弘前学院大学、放送大学、東洋大学、東北学院大学など
・短期大学:東北女子短期大学、埼玉女子短期大学など
・専門学校:日本デザイナー芸術学院、文化服装学院、弘前市医師会付属看護専門学校など
このように青森県内にある大学や専門学校だけではなく、県外の学校に進学した卒業生もいます。
卒業生の進路の割合
卒業生の進路の割合の目安は、以下のとおりです。
- 大学進学:約15%
- 短期大学進学:約5%
- 専門学校進学:約30%
- 就職:約40%
- その他(職業訓練校・アルバイトなど):約10%
約半数の生徒が進学を選んでおり、通信制高校からでも進学の道は開かれています。
就職先について
また職業訓練の学校へ進学したケースも見られます。就職先については、県内の企業が中心ですが、県外の企業に就職した卒業生もいるなど幅広い道に進んでいます。
主な就職先の業種としては以下のようなものがあります。
- 製造業
- サービス業(飲食・小売など)
- 介護・福祉関係
- 建設・土木業
- 事務職
進路サポート体制
青森県立尾上総合高等学校では、進路指導の先生が個別に相談に応じてくれます。
進学を希望する場合は、推薦入試や総合型選抜(旧AO入試)の対策、面接練習、志望理由書の添削などのサポートを受けることができます。
就職を希望する場合は、求人情報の提供、履歴書の書き方指導、面接練習などのサポートを受けられます。
自分の進路について早めに考え、先生に相談しながら準備を進めていくことが大切です。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)の口コミ・評判・レビュー
尾上総合高校の通信制の口コミやレビューを調べると、公立の通信制高校に共通する良い点と注意点が見えてきます。ここでは、学校の仕組みから読み取れる評判の傾向をまとめます。
良い評判につながりやすい点
- 学費が年間5万円程度と安く、受講料は就学支援金で実質0円になる
- 学力試験がなく、不登校の経験があっても入学しやすい
- スクーリングを日曜日か水曜日から選べ、働きながらでも通いやすい
- レポートでつまずいても、スクーリングや火曜日のレポート指導日で質問できる
悪い評判につながりやすい点
- レポートの提出期限が厳しく、遅れるとその科目が不合格になる
- 自分で計画を立てて学ぶ必要があり、続けられずにやめてしまう人もいる
- 私立の通信制高校のような専門コースや、手厚い個別サポートは少ない
- 平川市の学校まで通う必要があり、住む場所によっては交通費と時間がかかる
口コミは書いた人の状況によって感じ方が大きく違います。気になる点は、願書を受け取りに行くときの説明で直接確認するのがおすすめです。
自分で学習を続けられるか不安な人は、サポートの手厚い私立の通信制高校とも比べてみましょう。住所から近くの通信制高校の資料をまとめて請求できるサイトを使うと、学費やサポートを見比べやすくなります。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)に向いている生徒


青森県立尾上総合高等学校の通信制は、以下のような生徒に向いています。
- 学費を抑えて高校卒業資格を取りたい
- 青森県内在住で、日曜日または水曜日に通学できる
- 公立の安心感がある学校で学びたい
- 自分のペースで学習を進めたい
- 働きながら高校卒業を目指したい
一方で、以下のような生徒には向いていない可能性があります。
- 完全にオンラインで学習を完結させたい
- 週末のスクーリングに通うのが難しい
- 遠方に住んでいて、交通費の負担が大きい
- 専門的なコースや多様な選択肢がある学校を探している
自分の生活スタイルや学習スタイルに合った学校を選ぶことが、卒業への近道です。複数の学校を比較検討して、自分に最適な通信制高校を見つけましょう。
青森県立尾上総合高等学校(通信制)のよくある質問
- 尾上総合高校の通信制の偏差値はいくつですか?
-
偏差値はありません。選考は願書と面接で、学力試験はないためです。
- 学費は1年間でいくらかかりますか?
-
1年目は入学料・受講料・教科書代などで約56,350円が目安です。就学支援金を受講料に充てると約48,600円になり、ほかに通学の交通費がかかります。
- スクーリングは何曜日にありますか?
-
日曜日または水曜日です。前期は5月~7月、後期は9月~12月に、それぞれ10回程度あります。
- 何年で卒業できますか?
-
74単位を修得すると卒業でき、1年間に修得できるのは30単位までです。前の高校の単位が14単位以上あれば最短2年、44単位以上あれば最短1年で卒業できます。
- 試験に落ちたらどうなりますか?
-
試験は40点以上で合格です。届かなかった場合も、追認試験(再試験)を各科目につき最大2回まで受けられます。
まとめ:青森県立尾上総合高等学校(通信制)の偏差値・学費・口コミ


青森県立尾上総合高等学校の通信制は、偏差値なし・学力試験なしで入学できる公立の通信制高校です。
年間5万円程度という低額な学費で、高校卒業資格を取得することができます。2026年度からは就学支援金の所得制限もなくなり、受講料の負担は実質0円です。
ただし、日曜日または水曜日のスクーリングへの出席と、期限どおりのレポート提出が必要です。通学できる環境か、自分で学習を続けられるかを事前に確認しておきましょう。
通信制高校選びでは、学校の特徴をしっかり理解し、自分の生活スタイルに合った学校を選ぶことが重要です。複数の学校の資料を取り寄せて、比較検討することをおすすめします。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】





