EXPG高等学院の学費
1,041,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費(目安)
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます
EXPG高等学院に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



こんにちは、「SELECT!通信制高校」編集長のRINOです。
EXPG高等学院に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、EXPG高等学院に偏差値はありません。
ただし「偏差値がない=誰でも合格」という意味ではなく、募集枠(定員)がある以上、選考で不合格になる可能性はあります。
学校資料を請求すると、募集要項・試験の流れも確認しやすいですよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
この記事では、EXPG高等学院(2026年度4月生)の偏差値の扱い、入試(選考)内容、募集時期、学費の見方、落ちる可能性や対策まで、最新情報ベースでわかりやすくまとめます。
| 偏差値 | なし(高校受験のような学力偏差値で合否を決めない) |
|---|---|
| 選考内容 | 面接、実技試験、筆記試験、保護者面談(年度・期・校舎により運用が異なる場合あり) |
| 募集(2026年度4月生) | Ⅰ期:2025/10/10〜2025/11/12(必着)/Ⅱ期:2025/12/10〜2026/1/22(必着) |
| 入学試験日 | Ⅰ期:2025/11/24・11/25/Ⅱ期:2026/1/29 |
| 学費 | 年間1,041,000円〜(目安・条件により変動) |
| 提携通信制高校 | N高等学校 |
| 資料請求 | ▶通学エリアにある通信制高校の資料をまとめて請求する |
通信制高校自体の仕組み(レポート・スクーリング・単位など)を先に理解しておくと、学校選びのミスマッチが減ります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
EXPG高等学院の学費
1,041,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費(目安)
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EXPG高等学院に偏差値はない!その理由は?
EXPG高等学院は、ダンスやエンターテインメント分野の学びを軸にしながら、高校卒業資格の取得を目指せる学校です。一般的な「偏差値」は学力試験の得点から算出される指標ですが、EXPG高等学院では高校受験のような学力偏差値で合否を決める仕組みではないため、「偏差値はない」と説明されます。
ただし、偏差値がない学校は他にも多く、共通するポイントは「学力で序列化しない」代わりに、目的意識・態度・継続力・表現力など、別の観点で総合的に判断されることです。通信制高校やサポート校を検討する際は、偏差値よりも「学校が求める人物像」と「自分の目標」をすり合わせることが大切です。
偏差値がない=簡単、ではありません。人気校は志願者が集まりやすく、募集枠がある以上、選考で落ちることもあります。出願前に「選考内容」「準備すべきこと」「学費の総額の見方」を整理しておくと、後悔しにくくなります。
通信制高校の選び方(比較ポイント)を先に押さえておくと、資料請求後の判断が早くなります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
EXPG高等学院(2026年度4月生)募集スケジュール
| 区分 | 募集開始 | 締切(必着) | 入学試験日 |
|---|---|---|---|
| Ⅰ期 | 2025/10/10(金) | 2025/11/12(水) | 2025/11/24(月祝)・11/25(火) |
| Ⅱ期 | 2025/12/10(水) | 2026/1/22(木) | 2026/1/29(木) |
上記は2026年度4月生の案内に基づく時期です。期中であっても定員が埋まり次第終了となる可能性があるため、「迷っている間に締切を過ぎた」「枠が埋まっていた」を避けたい場合は、資料請求→学校説明会→出願準備までを早めに進めるのがおすすめです。
出願の基本の流れ(新入・転入・編入の違い含む)を整理したい方は、詳しくはこちらの記事をご覧ください。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
EXPG高等学院の学費
1,041,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費(目安)
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EXPG高等学院の選考内容(2026年度)|面接・実技・筆記・保護者面談
2026年度4月生の案内では、選考は面接・実技試験・筆記試験・保護者面談が実施される旨が示されています。実施の順序・詳細・評価の比重は公開範囲が限られるため、ここでは「準備しておくと安全なポイント」に絞って解説します。
1)面接で見られやすいこと
面接では、上手に話すことよりも「なぜEXPG高等学院なのか」「3年間でどうなりたいか」を自分の言葉で説明できるかが重要です。特に通信制ルートは自由度が高い一方で自己管理が必要なので、生活リズム・学習計画・練習時間の確保をどう考えているかは、説得力の差になりやすいポイントです。
2)実技試験の考え方(未経験でも準備できる)
実技は技術の高さだけでなく、基礎の理解、姿勢、吸収力、表現力などを総合的に見られます。未経験の場合でも「音を取る」「姿勢を崩さない」「最後までやり切る」「アドバイスを素直に取り入れる」など、評価につながる行動は準備できます。経験者は、基礎が安定しているほど強みになります。
3)筆記試験がある場合の対策(偏差値対策とは違う)
「筆記がある」と聞くと高校受験の勉強を想像しがちですが、ここで大事なのは難問対策より中学範囲の基礎です。通信制ではレポート提出・単位認定のために学習を進める必要があるため、基礎が抜けていると後で負担が増えがちです。特に英語・国語の読解は、レポート学習の土台になりやすいので、短時間でも継続的な復習がおすすめです。
4)保護者面談で聞かれやすいこと
保護者面談では「通学や生活の安全」「学費や費用面の見通し」「学習のサポート」「本人の目標を家庭としてどう支えるか」などが話題になりやすいです。準備としては、家庭内で“通う目的”と“3年間の過ごし方”を一度言語化して共有しておくと、当日の不安が減ります。
通信制高校が「就職に不利なのでは?」と不安な方は、誤解を整理したうえで学校を選ぶのがおすすめです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
EXPG高等学院 不合格になる可能性は?落ちる?
結論として、EXPG高等学院は偏差値がない一方で、不合格になる可能性はあります。
特に、募集要項にもある通り「定員が埋まり次第終了」という運用があるため、出願タイミングが遅いほど選択肢が狭まるリスクもあります。
落ちる可能性を下げるには、「合格するための裏技」よりも、評価される軸に合わせて準備するのが近道です。面接では目的意識と継続計画、実技では基礎と姿勢、筆記があるなら中学基礎、保護者面談では家庭の支え方まで整えておくと、総合点が上がりやすくなります。
受験の不安が大きいと、面接でも緊張しやすくなります。滑り止めとして、通学エリア内の通信制高校(またはサポート校)をいくつか比較しておくと精神的に余裕が出ます。資料を並べて比較するだけでも「自分に合う条件」が見えやすくなります。



EXPG高等学院は人気校のため、偏差値はなくても不合格になる可能性は十分あります。
通信制高校にはエンターテイメントやダンスを学べる高校は多いので、「滑り止めとして」他の学校も見ておくほうが安心です。
通学エリアにある通信制高校の資料を取り寄せ、どんな学校が周りにあるか調べておきましょう。
「通信制高校は恥ずかしい?やばい?」というイメージ面が不安な方は、先に誤解を解いておくと気持ちが楽になります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
EXPG高等学院のコースやカリキュラム
EXPG高等学院は「ダンス+高校卒業資格」という両立を軸に、3年間で段階的に学びを積む考え方が特徴です。ダンスに時間を使える環境でありつつ、高卒資格に必要な学習も進める必要があるため、入学後は「自分で進める力」も伸ばしていくイメージになります。
1.ダンスに特化したカリキュラム
基礎を固めながら、表現や作品づくりにも触れていくのが一般的な上達ルートです。経験者は基礎を磨くほど完成度が上がり、未経験者は反復で伸びやすいので、いずれにしても「継続できる環境」が合否にも入学後にも大切になります。
2.高校卒業資格に向けた学習(通信制の仕組み)
通信制高校では、主に「レポート(課題)」「スクーリング(登校)」「単位認定試験」などが卒業までのキーワードになります。頻度や形式は学校やコースで異なるため、資料請求後に「自分の生活で無理なく回せるか」を具体的に確認しましょう。
スクーリングが不安な方は、仕組み・頻度・欠席時の考え方までまとめた解説を先に読んでおくと安心です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
3.特別講義・現場実習など(時期により変動)
特別講義や実習など、現場に触れる機会が用意されることがあります。実施内容は年度・時期・校舎で変動する可能性があるため、気になる方は資料請求後に「今年度はどのような実施予定か」を確認しておくと、入学後のギャップが減ります。
EXPG高等学院の学費|「年間いくら?」の見方と注意点
学費は「年間○円」の数字だけで判断すると、比較を誤りやすいです。通信制の学費は、就学支援金の対象/対象外、コース、教材・施設費、活動に関わる費用などで体感が変わります。EXPG高等学院の場合も、提携校(N高等学校)への手続きが必要となる旨が案内されており、別途費用が発生する可能性がある点は事前に理解しておきましょう。
学費で確認したいチェックリスト
- 入学金(初年度のみか)
- 授業料(年額・分割可否)
- 教材費・施設費(年度で変動することも)
- 提携通信制高校側の費用(WEB出願等の費用が別途かかる場合)
- 通学にかかる費用(交通費・外部レッスン等)
通信制高校の学費(公立/私立の差、就学支援金でどれくらい変わるか)を体系的に知りたい方は、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
EXPG高等学院の評判と進学実績(考え方)
ダンス・エンタメ系の学校選びでは、「進学実績」だけで判断するとミスマッチが起きやすいです。なぜなら、卒業後のゴールが「大学進学」「活動継続」「専門分野の道に進む」など多様で、評価軸が人によって違うからです。まずは「自分は卒業後どうしたいか」を決めた上で、そのゴールに近づける環境かどうかを見ましょう。
通信制高校から大学進学は不利なのか?という疑問はよくありますが、結論は「仕組みを理解して準備すれば可能」です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
EXPG高等学院はどんな生徒におすすめ?
ダンスやエンターテインメント分野に強い興味がある生徒
ダンスに時間を使いたい、同じ目標を持つ仲間と高め合いたい、将来エンタメに関わる仕事を目指したい。こうした動機が強い方には、学びを継続しやすい環境になりやすいです。
自己管理ができ、学習と活動の両立を考えられる生徒
通信制は自由度が高い分、スケジュール管理が要です。「練習を優先してレポートが溜まる」などの失敗を避けるために、入学前から“週の使い方”を設計しておくと安心です。
合格がゴールではなく、入学後に伸びる覚悟がある生徒
偏差値の有無に関係なく、最終的に大きな差になるのは「続ける力」です。入学後に壁が来た時に、相談し、改善し、積み上げていけるタイプは強いです。



EXPG高等学院は人気校のため、偏差値はなくても不合格になる可能性は十分あります。
通信制高校にはエンターテイメントやダンスを学べる高校は多いので、「滑り止めとして」他の学校も見ておくほうが安心です。
通学エリアにある通信制高校の資料を取り寄せ、どんな学校が周りにあるか調べておきましょう。
EXPG高等学院のまとめ(2026年度)
| 偏差値 | なし(学力偏差値で合否を決めない) |
|---|---|
| 選考 | 面接・実技・筆記・保護者面談(案内に沿って準備) |
| 募集(2026年度4月生) | Ⅰ期:2025/10/10〜2025/11/12(必着)/Ⅱ期:2025/12/10〜2026/1/22(必着) |
| 入学試験日 | Ⅰ期:2025/11/24・11/25/Ⅱ期:2026/1/29 |
| 学費 | 年間1,041,000円〜(目安) |
| 提携通信制高校 | N高等学校 |
| 公式サイトURL | https://expg-hs.com/ |
| EXPGと似た高校 | ▶通学エリアにある通信制高校の資料をまとめて請求する |
EXPG高等学院は、偏差値(学力序列)で評価する学校ではありませんが、募集枠がある以上、選考で不合格になる可能性はあります。だからこそ、出願前に「募集時期」「選考内容」「学費の見方」「通信制の仕組み」を整理し、資料を比較してから意思決定することが大切です。
EXPG高等学院の学費
1,041,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費(目安)
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】





