徳島県立徳島中央高等学校(通信制)の偏差値・学費・口コミ評判

徳島県立徳島中央高等学校に偏差値ってある?

通信制高校の入試って難しいの?

編集長 RINO

徳島県立徳島中央高校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、徳島中央高校に偏差値はありません

学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。

通信制高校って色々あって選べない

自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・

編集長 RINO

通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。

学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。

パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。

徳島県唯一の公立通信制高校である「徳島県立徳島中央高等学校」。徳島県内で公立通信を探している生徒や、学費が安い通信制を探している家庭は、自然と選択肢に入る高校です。

公立通信ということもあり、徳島県立徳島中央高等学校には偏差値がありません。

試験は「願書提出」「面接」「作文」となり、学力試験による選考がないのが特徴です。中学卒業資格さえあればどんな生徒でも入学することができるので、学力に不安がある生徒でも安心して出願をすることができます。

徳島県立徳島中央高等学校は通信制ですが、日曜日および木曜日のうちどちらかのスクーリング(通学)に出席する必要があります。

月に数回のスクーリングは、単に対面で授業を受けるだけでなく他の生徒との交流も大きな目的となっています。スクーリングの登校日数は、入学するコースや履修科目、各自の卒業までのスケジュールなどによって異なります。

最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3

N高等学校
N高等学校
(4.5)
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求
第一学院高等学校
第一学院高等学校
(4.7)
マンツーマンで安心!
大学進学実績も◎
資料請求
ルネサンス高等学校
ルネサンス高校
(4.2)
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求
目次

徳島県立徳島中央高等学校(通信制)の偏差値情報

徳島県立徳島中央高等学校の通信制課程に偏差値はありません。

その理由は、徳島県立徳島中央高等学校の入学試験が「願書提出」「面接」「作文」となっていることが理由です。願書提出をした後に面接と作文の試験が行われます。択一式の学力テストは一切ないため、偏差値はないということになります。

入学願書の請求方法

徳島県立徳島中央高等学校の通信制の『入学願書』は中学校を通しての配布は行われません。

公式サイトによると例年2月1日以降、徳島県立徳島中央高等学校に入学願書を請求することが可能となります。願書は学校に直接連絡して取り寄せるか、学校窓口で受け取ることができます。

通信制高校に偏差値がない理由

通信制高校には基本的に偏差値という概念がありません。なぜなら、学力試験ではなく、書類審査と面接で合否が決まるためです。

これは「学びたい」という意欲さえあれば、学力に関係なく高校教育を受けるチャンスが得られるということを意味しています。中学時代に勉強が苦手だった生徒や、不登校で学習が遅れてしまった生徒でも、安心して受験できる仕組みになっています。

編集長 RINO

この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。

偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。

通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。

徳島県立徳島中央高等学校(通信制)の入試内容

徳島県立徳島中央高等学校の通信制の入試内容は、「願書提出」「面接」「作文」と指定されており、年齢や性別、職業にかかわらず多くの人を対象としています。

そのため、入試において学力を測定する試験は一切なく、主に面接と作文によって入学希望者の学習意欲の有無を確認するものとなっています。

面接試験について

面接で質問される事項については事前に公開されませんが、一般的には以下のような内容が聞かれることが多いです。

  • なぜ通信制高校を選んだのか
  • 高校卒業後の進路希望
  • これまでの学習状況
  • スクーリングに通える見込みはあるか
  • 通信制高校でどんなことを学びたいか

面接では、「学ぶ意欲」と「継続して学習できる環境があるか」が重視されます。正直に自分の気持ちを伝えることが大切です。

作文試験について

作文のテーマについても事前に公開されませんが、入試に臨むうえで自分の考えをまとめておくことが大切です。

過去には「高校生活でやりたいこと」「将来の夢」「これまでの自分と、これからの自分」といったテーマが出題されることが多いようです。

文章力よりも、自分の考えを誠実に表現することが求められます。文字数は400〜800字程度が目安となります。

出願時の注意点

願書の提出時に不備が無いよう、詳しい出願資格や編入学時の注意事項などを必ず確認するようにしましょう。

特に、他の高校からの転入学や編入学を希望する場合は、前籍校での単位取得状況や在籍期間を証明する書類が必要になります。早めに準備を進めることをおすすめします。

編集長 RINO

この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。

偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。

通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。

徳島県立徳島中央高等学校(通信制)の学費・授業料

徳島県の公式サイトおよび徳島県立徳島中央高等学校の公式サイトによりますと、徳島県立徳島中央高等学校の一年間の学費は次の通りです。

入学料 500円
受講料 8,250円(1年間で25単位取得する場合)
教科書代、体育用品など 約30,000円
計38,750円~

公立通信制高校の最大のメリットは、学費が非常に安いことです。私立の通信制高校と比較すると、年間数十万円の差が出ることもあります。

その他にかかる費用

上記の学費以外に、以下のような費用がかかります。

  • スクーリングや学校行事に参加をする際の交通費
  • レポート提出時の郵送料
  • 修学旅行や遠足などの行事費用(参加する場合)
  • 副教材費

受講料は一年間のスクーリングの出席日数や取得した単位によって変動します。体育用品など履修する科目によって自費での購入が必要となることがあります。

高等学校等就学支援金について

公立通信制高校も、国の「高等学校等就学支援金」の対象となります。この制度を利用すれば、1単位あたり336円の支援を受けることができます。

25単位を履修する場合、年間8,400円の支援となり、実質的に受講料はほぼ無料になります。受講料の支援制度を利用する際は問い合わせや手続きが必要です。

支援金の申請は入学後に学校から案内がありますので、期限内に手続きを行いましょう。

編集長 RINO

私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。

検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。

徳島県立徳島中央高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

徳島県立徳島中央高等学校のコースには、普通科と看護衛生科の2つがあり、スクーリング科目の受講と定期試験の受験をする際は通学をする必要があります。

スクーリングの曜日と頻度

定期試験以外で通学をする曜日はスクーリングが実施される日曜日と木曜日が中心となり、仕事や家庭の事情に合わせて都合が良い曜日を選ぶことができます。

スクーリングの頻度は履修科目や取得単位数によって変わりますが、一般的には月に2〜4回程度の通学が必要です。自分のペースで学習を進められるのが通信制高校の魅力ですが、スクーリングは必ず出席する必要があります。

普通科と看護衛生科の違い

普通科は一般的な高校卒業資格を取得するコースで、将来の進路に幅広く対応できるカリキュラムとなっています。

看護衛生科は、准看護師の資格取得を目指す生徒のためのコースです。働きながら資格取得を目指す社会人の方も多く在籍しています。

特別活動・学校行事

どちらのコースに入学する場合も、スクーリングの他に特別活動として文化祭や体育祭、遠足、修学旅行といった行事もたくさんあり、様々な年代の生徒と親交を深められるチャンスがあります。

通信制高校は一人で黙々と勉強するイメージがあるかもしれませんが、実際にはこうした行事を通じて友人ができたり、先生との関係を築いたりする機会が多くあります。

全日制の高校と違い、3年以上の期間に自由に科目や特別活動の単位を取得できるシステムのため、忙しい社会人も自分のペースで学ぶことができます。

学習の流れ

徳島県立徳島中央高等学校の通信制では、以下の3つの学習方法を組み合わせて単位を取得します。

  1. レポート学習:自宅で教科書を使って学習し、レポート課題を提出
  2. スクーリング:月に数回登校して、対面授業を受ける
  3. 試験:年に数回実施される定期試験を受験

これら3つをすべてクリアすることで、単位を取得できます。自宅学習が中心ですが、スクーリングで先生に直接質問できる機会があるので、わからないことがあっても安心です。

徳島県立徳島中央高等学校(通信制)の進学・進路情報

徳島県立徳島中央高等学校の令和5年から過去4年間の進路状況は次の通りです。

4年制大学
帯広畜産大学 岡山理科大学 四国大学 徳島文理大学 四国学院大学
大阪芸術大学 東北生活文化大学 同朋大学

短期大学
津市立三重短期大学 徳島文理大学短期大学部 四国大学短期大学部
豊岡短期大学通信教育部

専門学校など
徳島県立総合看護学校 香川県木田地区医師会附属准看護学院 四国医療専門学校 専門学校健祥会学園
徳島歯科学院専門学校 四国歯科学院専門学校 徳島穴吹カレッジ 徳島県立農業大学校 徳島中央テクノスクール
ブレーメン動物専門学校 日本工学院八王子専門学校 HAL東京 HAL大阪 関西ビューティープロ専門学校
大阪デザイナー専門学校 大阪ビューティアート専門学校 京都芸術デザイン専門学校

就職
西精工 株式会社ベルゲン 有限会社ワイエスクラフト
乃が美はなれ 徳島通運株式会社

進学実績の特徴

徳島県立徳島中央高等学校からは、四年制大学、短期大学、専門学校など、多様な進路選択をしている卒業生がいます。

特に看護衛生科からは、看護・医療系の専門学校や大学への進学者が多いのが特徴です。また、徳島県内の大学や専門学校への進学が中心ですが、県外の学校に進学する生徒もいます。

就職実績について

就職を選択する生徒も一定数います。地元徳島県の企業を中心に、製造業、サービス業、運輸業など、幅広い分野で卒業生が活躍しています。

通信制高校は社会人の生徒も多いため、すでに働きながら高校卒業資格を取得し、その後キャリアアップを目指す方も少なくありません。

進路サポート体制

徳島県立徳島中央高等学校では、進路指導の先生が個別に相談に乗ってくれます。進学を希望する場合は、受験対策や志望校選びのアドバイスを受けることができます。

ただし、公立通信制高校のため、私立通信制高校のような手厚い受験サポート(予備校と連携した授業など)は期待できません。大学進学を本気で考えている生徒は、独学で受験勉強を進めるか、塾や予備校を併用する必要があります。

編集長 RINO

通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。

大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。

徳島県立徳島中央高等学校(通信制)のメリット・デメリット

メリット

  • 学費が非常に安い(年間4万円程度)
  • 偏差値がなく、学力不問で入学できる
  • 日曜・木曜のスクーリングで、仕事や家庭と両立しやすい
  • 徳島県唯一の公立通信制高校
  • 看護衛生科があり、准看護師を目指せる
  • 学校行事や特別活動を通じて友人ができる

デメリット

  • スクーリングのために定期的に通学が必要
  • 遠方に住んでいる場合、交通費が負担になる
  • オンライン授業には対応していない
  • 大学受験のサポートが手薄
  • 私立通信制のような多彩なコースや専門分野の学習はできない

公立通信と私立通信、どちらを選ぶべき?

徳島県立徳島中央高等学校のような公立通信制高校と、私立通信制高校では、それぞれに特徴があります。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、比較ポイントをまとめました。

学費で比較

公立通信制高校:年間4〜5万円程度
私立通信制高校:年間20〜100万円程度(コースによって大きく異なる)

学費の安さでは、公立通信制高校が圧倒的に有利です。ただし、私立通信制高校でも、ネットコースや通信コースであれば年間5〜10万円程度で通える学校もあります。

通学負担で比較

公立通信制高校:月に2〜4回程度のスクーリングが必須
私立通信制高校:年に数日〜週5日まで、コースによって選べる

徳島県立徳島中央高等学校は徳島市にあるため、遠方に住んでいる生徒にとっては通学の負担が大きくなります。交通費が年間で数万円かかることもあります。

一方、私立通信制高校の中には、完全オンラインで学習できる学校もあります。スクーリングも年に数日の合宿形式で済むため、遠方に住んでいる生徒にはメリットが大きいです。

学習サポートで比較

公立通信制高校:基本的に自学自習が中心。質問は可能だが、手厚いサポートは期待できない
私立通信制高校:個別指導、オンライン授業、担任制など、手厚いサポートがある学校が多い

公立通信制高校は「自分で計画を立てて学習を進められる生徒」に向いています。一方、「一人では勉強が続かない」「サポートがほしい」という生徒には、私立通信制高校のほうが向いているかもしれません。

大学進学を目指すなら

大学進学を本気で考えている生徒には、大学進学サポートが充実している私立通信制高校がおすすめです。

徳島県立徳島中央高等学校からも大学進学者はいますが、受験対策は基本的に自分で行う必要があります。予備校と提携している私立通信制高校であれば、受験勉強と高校卒業を両立しやすくなります。

まとめ

徳島県立徳島中央高等学校は、学費の安さと公立の安心感が魅力の通信制高校です。

ただし、定期的な通学(スクーリング)が必要なため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい
大学進学を本気で目指したい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさ、サポート体制、将来の進路などを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

通信制高校選びで後悔しないためには、複数の学校を比較することが大切です。まずは気になる学校の資料を取り寄せて、学費やカリキュラム、サポート体制をじっくり比較してみてください。

通学エリアにある通信制高校の資料をまとめて請求する>>

最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3

N高等学校
N高等学校
(4.5)
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求
第一学院高等学校
第一学院高等学校
(4.7)
マンツーマンで安心!
大学進学実績も◎
資料請求
ルネサンス高等学校
ルネサンス高校
(4.2)
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求
目次