つくば開成高等学校の学費
376,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます
つくば開成高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



つくば開成高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、つくば開成高校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
つくば開成高等学校は、茨城県牛久市にある私立の単位制通信制高校です。牛久本校のほか、守谷校、鹿嶋校と3つのキャンパスがあり、茨城県内の幅広いエリアから通学できます。
学力試験はないため偏差値が存在せず、中学卒業見込みの方、もしくは卒業している方なら誰にでも入学資格があります。入学には書類審査と合わせて作文の提出が必要です。作文は「高校生活でやってみたいこと」もしくは「本校を志願した理由」からテーマを選択できます。
全日制ではなく通信制高校のつくば開成高等学校は、毎日通学する必要がありません。高校で勉強する以外にも、アルバイトや好きなことを両立しやすいのがつくば開成高等学校で学ぶメリットです。もちろん勉強に集中したいという方は、大学進学に向けた勉強に集中することも可能です。個人の目標や興味に合わせて自分のペースで学べる環境が整っています。
また、2026年度からは国の高等学校等就学支援金制度が大幅に拡充され、所得制限が撤廃されます。私立通信制高校の支援上限額も引き上げられるため、つくば開成高等学校の授業料は実質無償となる家庭がほとんどになる見込みです。
| 偏差値 | なし(学力試験なし) |
|---|---|
| 入試内容 | 書類選考、面接、作文 |
| 募集時期 | 1月~3月 |
| 学費 | 年間676,000円(目安) |
| 資料請求 | ▶通学エリアにある学校資料を請求する |
つくば開成高等学校の学費
376,000円〜/年間
※就学支援金適用時の学費
※住所を入力すると近くの学校資料をまとめて請求できます
つくば開成高等学校の偏差値・入試内容


つくば開成高等学校には、「偏差値」と呼ばれるものはありません。試験内容は、
・書類選考
・作文
・面接
となっていて、学力試験がないため偏差値も存在していないのです。ただし特進コースを希望する場合、書類選考・面接・作文に加えて、国語・数学・英語の学力試験があります。
2026年度(令和8年度)入試日程
つくば開成高等学校の2026年度入試は、自己推薦入試と一般入試の2つの方式があります。4月入学の場合、出願期間は2025年12月1日から開始されており、10月入学の場合は2026年8月1日から出願受付が始まります。
つくば開成高等学校に出願したい場合、学校指定の封筒に出願書類を入れ、簡易書留で郵送もしくは直接持参します。出願区分は「専願」と「併願」から選択できます。
作文・面接対策のポイント
すべてのコースの選考で共通して行われる作文では、「高校生活でやってみたいこと」もしくは「本校を志望した理由」の2つのうちどちらか1つを選んで自由に作成します。選考日から5日以内に中学校を通して入試結果が知らされます。
面接では志望動機や入学したらやりたいことなど、一般的な内容が中心です。聞かれた内容に回答しやすいように、事前につくば開成高等学校を志望する理由や入学したら何をしたいかなどの回答を考えておきましょう。
例えば週1から通えるのでアルバイトと両立したい、趣味の勉強にも力を入れたいなどの何らかの目標があってつくば開成高等学校を選んだことを伝えることが大切です。作文の内容と類似した質問もあるため、回答の内容が変わらないように注意しましょう。



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
つくば開成高等学校の学費・授業料【2026年度版】


つくば開成高等学校では、どのコースを選択しても入学金はなしで、授業料は1単位あたり12,000円です。一般コースにおける概算は以下の通りです。
入学金:なし
授業料(年額):300,000円(25単位)
施設設備費(年額):36,000円
教育運営費(年額):50,000円
教育充実費(年額):130,000円
特別講座学習費(年額):160,000円
合計(目安):676,000円
また授業料や教育運営費、教育充実費は各コースで共通しています。基礎基本徹底コースや進学コースの場合、それぞれのコースの受講料が別途必要です。特進コースに所属している場合は、進学コースの受講料が免除されます。
コース別学費一覧
基礎基本徹底コースでは、上記の共通費用に加えて受講料が1講座あたり通年120,000円(半期の場合60,000円)かかります。2講座の登録が基本となります。
進学コースでは、受講料が1講座あたり通年120,000円(半期の場合60,000円)で、3〜5講座を登録します。
特進コースは、筆記試験(国語・数学・英語)に合格する必要がありますが、進学コースの受講料が免除される特典があります。なお、鹿嶋学習センターでは特別講座学習費が免除されるため、費用を抑えて学ぶことができます。
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2026年度から就学支援金が拡充!授業料が実質無償に
つくば開成高等学校は、高等学校等就学支援金制度の対象です。2026年度から制度が大幅に拡充され、私立通信制高校への支援が強化されます。
2026年度からの主な変更点
2026年度から、高等学校等就学支援金制度に以下の大きな変更があります。
・所得制限の撤廃:世帯年収に関係なく、すべての家庭が就学支援金の対象に
・私立通信制高校の支援上限額引き上げ:年額29万7,000円 → 33万7,000円(4万円増額)
・1単位あたりの支給額:12,030円 → 13,660円程度に増額
つくば開成高等学校の授業料は1単位12,000円であるため、2026年度以降は支援金でほぼ全額がカバーされることになります。つまり、授業料が実質無償となる家庭がほとんどになる見込みです。
就学支援金の支給額シミュレーション
これまでの制度では世帯年収によって支給額が異なっていましたが、2026年度からは所得制限が撤廃されるため、すべての世帯で授業料の支援を受けられます。
【2025年度まで】
世帯年収590万円未満:1単位につき12,000円の支給
世帯年収590万円以上910万円未満:1単位につき4,812円の支給
世帯年収910万円以上:就学支援金の対象外となる場合もある
【2026年度から】
すべての世帯:1単位につき13,660円程度の支給(上限33万7,000円)
例えば年間25単位を履修する場合、授業料300,000円に対して支援金は300,000円以上となるため、授業料は実質0円となります。これにより、一般コースの学費目安は授業料を除いた376,000円程度に抑えられます。
ただし、転入もしくは編入の場合は、在籍期間や履修単位の違いで生徒ごとに支援金支給額が異なります。県の認定後に通知される支給額を個別に確認しましょう。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
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![]() ![]() ルネサンス高校 (4.2) | 大学進学に強い! 難関大も目指せる高校 資料請求 |
つくば開成高等学校の特徴・カリキュラム


つくば開成高等学校には、一般コース・基礎基本徹底コース・進学コース・特進コースの4つのコースが用意されています。
1)一般コース
一般コースでは、好きな時に自分のペースで自由に登校できるコースです。週に1回の登校でOKですが、毎日登校して学ぶことも可能です。学校に通うのが不安な方から社会人の方まで、さまざまな方が一般コースで学習しています。
2)基礎基本徹底コース
基礎基本徹底コースは、週に数回は決まった授業を受ける必要があります。苦手な科目がある場合でも、基礎から徹底して学ぶことが可能なため、中学校の学習内容に不安がある方も、基礎を学び直してから高校レベルの学習に入っていけます。そのため中学校の学習内容から学び直したい方や、週に数回の時間割通りに生活することに慣れたい方に適しています。
3)進学コース
進学コースでは、大学進学を目指して受験科目に合わせた時間割で学習が進められます。少人数制かつ習熟度別の授業スタイルなので、それぞれのレベルに合わせて学習できます。また国公立大学や難関私立大学を目標としている場合、個別サポートも用意されています。
4)特進コース
特進コースは、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けのコースです。入学時に国語・数学・英語の筆記試験に合格する必要がありますが、進学コースの受講料が免除される特典があります。より高度な受験対策を、費用を抑えながら受けることができます。
つくば開成高等学校では、入学時に相談して自由にコースを選択できます。入学してから大学進学を目指したいなど目標が変わった場合、コースの変更も可能です。また登校した日も1日学校にいなければならないわけではありません。登下校の時間は自由に決められ、1時間だけや午前中のみ授業を受けるといったスタイルで通うことも可能です。それぞれのスタイルに合わせた登下校のスタイルを選択できます。
充実した学校行事
つくば開成高等学校では、参加自由な学校行事が豊富に用意されています。体育スクーリングではボウリングなどのレクリエーション活動があり、遠足では筑波山登山やアクアワールド大洗水族館への見学なども実施。また、守谷校では「つくば開成高校Station」という独自イベントも開催されており、生徒同士の交流の場も設けられています。
さらに、高齢者向けスマホ講座などの地域貢献活動も行われており、社会とのつながりを持ちながら学校生活を送ることができます。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
つくば開成高等学校の進路・進学実績【2025年度最新】


つくば開成高等学校には偏差値がありませんが、大学に進学している生徒も多数います。進学コースでは、少人数制や習熟度別に生徒に合わせた受験指導が実施されています。
2024年度大学入試 合格実績
2024年度の主な大学合格実績は以下の通りです。
【国公立大学】
京都大学、金沢大学、茨城大学
【私立大学】
早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学、学習院大学、東洋大学、日本大学、芝浦工業大学、獨協大学、武蔵野美術大学、順天堂大学、埼玉医科大学 他多数
京都大学をはじめとする国公立大学や、早稲田大学・明治大学・立教大学などの難関私立大学への合格者も輩出しています。
2025年度大学入試 合格状況(速報)
2025年度入試も順調に合格者を輩出しています。2025年12月5日時点での牛久本校進学コースの合格実績は以下の通りです。
【国公立大学】
筑波大学(生命環境学群)、お茶の水女子大学(文教育学部)、群馬県立女子大学(文学部)
【私立大学】
獨協医科大学(医学部/医学科)、獨協大学(外国語学部)、常磐大学(人間科学部)、帝京科学大学(医療科学部)、聖徳大学(人間栄養学部)、聖徳大学短期大学部(保育科)
また、守谷校でも法政大学3名、津田塾大学2名、武蔵大学、東洋大学など、多くの合格者を輩出しています。
注目すべきは獨協医科大学医学部医学科への合格者が出ていることです。通信制高校から医学部への合格は難関ですが、つくば開成高等学校の進学コースの指導力の高さがうかがえます。
就職サポートも充実
つくば開成高等学校では、牛久市役所や県内の企業の就職実績も多くあります。就職を希望する生徒に向けて、就職指導も充実しています。ハローワーク担当者による就職ガイダンスの実施に加えて、求人検索や職場見学、さらには履歴書作成や入社試験の指導も含めて計画的にサポートが行われています。
進学を希望する場合は、少人数制授業のつくば開成高等学校の進学コースを検討しましょう。学習が遅れていても大学受験までに学習を完了させることは可能です。国公立型の指導も実施しており、進学コースの授業見学も随時受け付けています。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】





