勇志国際高等学校に偏差値ってある?
通信制高校の入試って難しいの?



勇志国際高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、勇志国際高等学校に偏差値はありません。
学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。
通信制高校って色々あって選べない
自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
この記事では、勇志国際高等学校の偏差値や学費・入試情報について2026年度最新版でお伝えします!
勇志国際高等学校は、学校法人青叡舎学院が運営する通信制高校です。
熊本県にある広域通信制高校の認可を受けた単位制高校で、千葉・福岡・熊本・宮崎・大分に学習センターが設置されています。自宅で学ぶネット生、学習センターへ通う通学生、さらにメタバース空間で学ぶメタバースコースもあり、自分なりのスタイルで高校卒業課程修了を目指すことができます。
学習はレポートによる添削指導が中心ですが、学習アプリ「YOU-NET」を用いたサポートやオンデマンド授業など、自宅でも安心して学べる学習システムが用意されているのも特徴です。卒業率98%、進路決定率87%という高い実績を誇っています。
一般的な通信制高校のように偏差値がなく、幅広い人達に入学資格があります。
中学卒業見込みの人はもちろん、高校に通っていたけれど何かしらの理由で編入や転入を考えている人、社会人など年齢を問わず入学できます。学力試験がないため、学力に自信がない人でも問題なく出願できますが、「書類」「作文」「面接」によって選考が行われます。
| 偏差値 | なし(学力試験なし) |
|---|---|
| 入試内容 | 書類、作文、面接 |
| 募集時期 | 専願:2025/10/1〜2026/1/22 一般前期:2026/1/31〜2026/4/9 一般後期:2026/8/1〜2026/10/8 |
| 学費 | 年間490,250円~(就学支援金適用で実質190,250円~) |
| 資料請求 | ▶通学エリアにある学校資料を請求する |
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勇志国際高等学校の偏差値・入試内容


通信制高校は、学力による試験がないことが一般的です。勇志国際高等学校も学力によって合否を判断するようなテストがないため、偏差値というものがありません。
偏差値というのは、国語や数学などの試験の点数を元に算出されるものです。平均点を偏差値50とし、偏差値が高ければ高いほど難易度も高くなります。
勇志国際高等学校は、
「書類」
「作文」
「面接」
による選考となっています。そのため、偏差値で合否を判断することはできません。なお、20歳以上の社会人コース志願者は面接が免除され、書類選考のみとなります。
2026年度(令和8年度)入試日程


令和8年度の入試日程は以下の通りです。勇志国際高等学校では「専願入試」と「一般入試」の2種類があり、専願入試は第1期〜第5期に分かれています。
【専願入試(新入学)】
第1期:2025年10月1日~10月16日(選考日:10月21日・22日)
第2期:2025年10月17日~11月6日(選考日:11月11日・12日)
第3期:2025年11月7日~11月27日(選考日:12月2日・3日)
第4期:2025年11月28日~12月23日(選考日:2026年1月6日・7日)
第5期:2025年12月24日~2026年1月22日(選考日:1月27日・28日)
【一般入試(新入学)】
前期:2026年1月31日~4月9日(選考日:2月2日~4月16日の間で随時)
後期:2026年8月1日~10月8日(選考日:8月7日~10月16日の間で随時)
【転入学・編入学】
随時受付(学校指定日に選考)
通学コースの募集定員
通学コースは定員制となっており、各学習センターの定員は以下の通りです。定員に達し次第、締め切りとなりますので、早めの出願をおすすめします。
千葉学習センター:60名
福岡学習センター:50名
熊本学習センター:100名
宮崎学習センター:100名
大分学習センター:50名
勇志国際高等学校の入試対策
選考の中でも特に重要になるのが、作文と面接です。
作文のテーマは「なりたい自分」です。入学希望者がどのような人物かを見極める判断材料となり、主体性や協調性、思いやりなどがあるかどうかまで見られます。自分の人間性や将来の目標をアピールできるような文章を書くことを心がけましょう。
また、基礎学力や文章能力なども、作文から推し量ることができます。適切な日本語の表現、文字の美しさなども意識して、丁寧に書くことが大切です。
面接では、志望動機や高校生活の抱負、中学生活がどのようなものだったかなど、様々なことを聞かれます。聞かれたことに対して正直に答えれば問題ありませんが、ネガティブな回答は避けるようにしましょう。
面接中に考え込まないように、質問されそうなことに対する答えを、事前にいくつか用意しておくのも1つの方法です。マナーや態度も重要な判断基準になるので、基本的なマナーや挨拶の仕方、言葉遣いなどもしっかり学んでおきましょう。なお、面接は来校またはオンラインで実施されます。
出願方法・WEB出願の流れ


勇志国際高等学校の出願はすべてWEB出願となっています。出願から入学までの流れは以下の通りです。
1. 資料請求・募集要項確認
2. 学校書類作成依頼(中学校に調査書等を依頼)
3. WEB出願サイトで初期登録・情報入力
4. 選考料支払い(10,000円+レターパックライト料金)
5. 作文を書く(テーマ:「なりたい自分」)
6. 必要書類を郵送
7. 選考面接の日程調整・実施
8. 合否通知(選考から約1週間程度)
9. 入学手続き・学費振込
10. 教材到着・入学・学習開始



この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。
偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。
通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
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勇志国際高等学校の学費・授業料


勇志国際高等学校は、高校1年生での入学や高校途中での転入学、20歳以上の社会人の入学など様々な入学方式に対応しています。
2026年度(令和8年度)の学費は、入学金30,000円、1単位あたりの授業料12,000円となっています。就学支援金が利用できるため、世帯年収によってトータルで支払う授業料は大きく変わってきます。
ネットコースの年間学費(2026年度)
ネットコース(オンライン進学コース・メタバースコース含む)の基本的にかかる年間学費は以下の通りです。
入学金:30,000円
授業料:300,000円(25単位×12,000円)
施設設備費:30,000円
視聴覚授業料:50,000円
教育充実費:80,000円
日本スポーツ振興センター加入金:250円
納入金額の合計(目安):490,250円
※上記以外にも、教材費12,000円程度、スクーリング費10,000円、健康診断費用7,000円~9,500円程度が別途必要です。
通学コースの年間学費(2026年度)
通学コースはネットコースより施設設備費が高く設定されています。
入学金:30,000円
授業料:300,000円(25単位×12,000円)
施設設備費:150,000円
視聴覚授業料:50,000円
教育充実費:80,000円
日本スポーツ振興センター加入金:250円
納入金額の合計(目安):610,250円
※通学コースでは制服費用も別途必要です。また、iPadは無償貸与されます。
就学支援金を適用することで授業料は大幅に安くなる


勇志国際高等学校は、世帯年収の額によって就学支援金制度を利用できます。就学支援金は授業料から直接差し引かれた金額で請求されるため、手続きの負担も軽減されています。
【世帯年収590万円未満の場合】
・就学支援金:1単位あたり12,000円(授業料全額)が支給
・ネットコース実質負担額:190,250円(1年次)
・通学コース実質負担額:310,250円(1年次)
【世帯年収590万円以上910万円未満の場合】
・就学支援金:1単位あたり4,812円が支給
・ネットコース実質負担額:369,950円(1年次)
・通学コース実質負担額:489,950円(1年次)
【世帯年収910万円以上の場合】
・就学支援金:対象外
・全額自己負担
就学支援金の受給には申請手続きが必要です。また、入学月や前籍校での修得単位数などによって納入予定金額は変わってきます。詳しい金額が気になる場合は、学校に問い合わせてみましょう。
減免制度・奨学金制度
勇志国際高等学校では、就学支援金以外にも以下の減免制度が用意されています。
【特待生学費減免制度】
・学業:外部模試で偏差値70以上、ネット予備校受講、国公立・難関私大受験が条件
・文化活動・スポーツ活動:全国大会等で優秀な成績を収めた方
【家族減免制度】
・当校(中等部含む)在籍中または卒業した家族(二親等まで)がいる場合
・減免額:入学金30,000円
【中等部減免制度】
・当校の中等部在籍中の生徒対象
・減免額:入学金30,000円
【社会人減免制度】
・20歳以上の生徒対象
・減免額:130,000円(年度毎)
また、国の教育ローンや(株)オリエントコーポレーションとの提携による「学費サポートプラン」、各種奨学金制度も利用可能です。



私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。
検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。
勇志国際高等学校の特徴・カリキュラム


勇志国際高等学校は、通う日数を自分が好きなように決められることが特徴の通信制高校です。
通学コースでは週1日~5日の間から自由に通学頻度を決めることができ、曜日の選択も可能です。体調や環境に合わせて年度途中での日数変更にも柔軟に対応しているため、毎日学校に通うのが辛くて高校を中退してしまった人や、社会人でなかなか通学する時間がないという人も、安心して通える学校となっています。
最新の通信学習システムを導入していることも魅力で、毎年高い卒業率(98%)を維持し続けています。
5つのコースから選べる学習スタイル
2026年度現在、勇志国際高等学校では以下の5つのコースが用意されています。年度途中でのコース変更も可能です。
【ネットコース】
オンラインを活用し、必要最低限の時間で高校卒業を目指せるコース。目標や環境に合わせて豊富なオリジナル授業から自分だけのカリキュラムを組んで学ぶことも可能です。
【通学コース】
千葉・福岡・熊本・宮崎・大分の学習センターに週1~5日通学するコース。通学日数や曜日を自由に選べ、年度途中での変更も可能です。午前中は個別最適化学習、午後は様々な活動に取り組みます。
【オンライン進学コース】
大学受験に特化したコース。自宅にいながら予備校並みの学習をオンラインで行えます。週3日のライブ授業で国語・数学・英語を段階的に学び、志望校合格を目指します。
【メタバースコース】
メタバース空間でホームルームやコミュニケーション授業を実施。好きなアバターを身にまとい、気の合う友達と高校生活を楽しめます。大学・専門学校レベルの専門的なプログラミング知識も学べます。
【社会人コース】
20歳以上対象。仕事・家事と学びを両立し、最短で高卒資格取得を目指すコース。午前はオンライン個別最適学習、午後はPBL型授業やコミュニケーション演習で実践力を磨きます。時間割は週1回から自由設計可能です。
オプションクラスで専門スキルを習得
基本コースに加えて、以下のオプションクラス(任意選択)で専門的なスキルを身につけることができます。
【勇志ネット予備校】
大学・短大進学を希望する生徒向け。インターネットを活用したオンデマンド授業とネットライブ授業で受験対策を行います。個人のレベル・目標に合わせた学習プランで志望校合格を目指せます。
【映画・演劇・声優クラス】
プロ講師による実技授業で「演じる・声を届ける」夢を実現。基礎演技・発声から映像制作・脚本読解まで段階的に学べます。
【ゴルフクラス】
初心者からプロ志望まで対応。学内外の練習場とオンライン学習サポートを組み合わせ、スイング解析からメンタルトレーニングまで指導。
【英語スピーキングクラス】
基本的なアクセント・発音の方法や、場面・テーマごとの会話を楽しく学ぶプログラム。将来の選択肢を広げる国際人育成を目指します。
独自の学習システム「YOU-NET」
特徴的なのが、「YOU-NET」と言われるインターネット学習システムです。いつでもどこでも学習を進められるインターネット学習アプリで、毎日通学しなくても自宅で安心して学習を進められます。
進級や卒業に必要になるレポート課題の提出はもちろん、コーチングやカウンセリングの予約などができる便利な機能が満載で、自宅学習をサポートしてくれます。学習アプリ「Studyplus」との連携で学習時間や進捗状況を自動で記録し、専任講師が生徒の状況をチェックしながらサポートする体制が整っています。



通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。
学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。
パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。
勇志国際高等学校の進路・進学実績


勇志国際高等学校は、偏差値のない通信制の高校ですが、「大学を目指せない」「進学には向かない」というわけではありません。独自の学習システム、豊富に用意されたコースなどを活かし、多くの生徒が大学、短期大学を問わず進学しています。進路決定率は87%と高い実績を誇っています。
主な進学実績
2023年度には東京大学合格者も輩出しており、通信制高校の強みを最大限に活かした受験対策が実を結んでいます。
【国公立大学】
東京大学、筑波大学、埼玉大学、熊本大学、長崎大学、福岡教育大学、熊本県立大学、福岡県立大学、鹿屋体育大学、宮崎公立大学 など
【私立大学】
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、学習院大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、立命館大学、関西学院大学、近畿大学、西南学院大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、國學院大學、明治学院大学、成蹊大学、福岡大学、武蔵野大学、千葉工業大学、久留米大学、武蔵野美術大学、東京音楽大学、京都芸術大学 など
【短期大学】
自由が丘産能短期大学 など
大学進学を目指す人向けの「勇志ネット予備校」や「オンライン進学コース」などが用意されているので、大学受験を志望する人は検討してみるとよいでしょう。受験のプロである専任講師のもと、個別カリキュラムで志望校合格を目指すことができます。
就職・専門学校への進学
大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職も幅広くサポートしています。卒業後に必要な力を身につけられるよう、進路ガイダンスやキャリアサポートも充実。社会で通用するコミュニケーション力や問題解決能力を養うPBL型授業なども取り入れており、就職に必要なスキルも磨くことができます。



通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。
大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。
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