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東京都立新宿山吹高等学校(通信制課程)の偏差値・学費・口コミ評判

東京都立新宿山吹高等学校は、東京都内にある公立の通信制高校です。

通信制高校は、通学が困難な生徒や働きながら高校を卒業したい生徒に向いている学校であり、東京都立新宿山吹高等学校も、そのような生徒に適した学習環境を提供しています。

・平日は授業なし
・スクーリングは土曜日のみ(年間24回)

となっており、通信制らしい自由な学習環境が特徴の学校です。

東京都立新宿山吹高等学校の通信制コースでは、文化祭などの学校行事も毎年おこなわれています。通信制コースの文化祭は定時制の生徒と合同で開催しているので、他のコースの生徒と交流することもできます。

東京都立新宿山吹高等学校の通信制コースでは、部活動も盛んにおこなわれています。通信制コースの生徒が部活動に参加できるのは、スクーリングのある土曜日の放課後です。軟式野球部や日本舞踊部などが活動しています。

校内には体育館の他に室内型の温水プールなどの施設もあり、テニスコートや食堂などの施設も利用できます。

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目次

東京都立新宿山吹高等学校(通信制)の偏差値情報

東京都立新宿山吹高等学校の通信制課程の偏差値は不明です。

一般的な通信制課程の高校に偏差値がない理由は、願書の提出、もしくは作文や面接のみで合否が決定されるからです。学力を調べることができる試験を開催していないので、一般の通信制高校は偏差値を調べることができません。

ですが、東京都立新宿山吹高等学校の通信制課程の入学試験では、受験生に対して学力検査がおこなわれています。学力検査がおこなわれていても偏差値を調べることができないのは、この学校でおこなわれている学力検査は、複数の科目を総合して問題を出題しているからです。

東京都立新宿山吹高等学校(通信制)の入試内容・対策

東京都立新宿山吹高等学校では、毎年4月の上旬ごろに受験希望者の出願を受けつけています。志願者は出願時に、入学願書や調査書などの書類の提出が必要です。

東京都立新宿山吹高等学校の志願者は、入学試験を受験するために入学考査料の支払いが必要です。令和5年度の入学試験における入学考査料950円でした。入学考査料は、納付書に書かれている金融機関などで納付できます。何らかの理由によりこれらの場所で納付することができない人は、入学願書を提出する時に、応募する高校の窓口で納付することも可能です。

東京都立新宿山吹高等学校では、入学試験として学力検査がおこなわれています。学力検査の内容は志願者によって異なり、第1学年相当と第2学年相当以上の問題が出題されています。試験教科は国語・数学・英語の3科目の総合問題で、制限時間は70分です。

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東京都立新宿山吹高等学校(通信制)の学費・授業料

東京都立新宿山吹高等学校の学費は次の通りです。

入学金 500円
日本スポーツ振興センター加入費 165円
受講料 8,400円
※1年間で25単位を取得した場合
※就学支援金が支給される場合は受講料に充当されます
教科書・学習書代 約40,000円
タブレット端末 約30,000円
スタディーサプリ加入費 約6,000~9,000円
合計 約85,065円~88,065円

就学支援金を利用すれば、年間の学費は8万円程度です。なお、タブレット代と教科書代だけで合計7万円程度の費用が必要になります。

東京都立新宿山吹高等学校では年24回ののスクーリングがあるため、上記の費用の他に交通費も必要です。学校の校舎は新宿区山吹町81番地にあります。校舎が遠い場所に住んでいる生徒は授業料よりも交通費のほうが高くなることもあるので、学費と交通費の合計額を計算しておいてください。

東京都立新宿山吹高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

東京都立新宿山吹高等学校の通信制コースは、レポートの提出とスクーリングを中心にして、生徒を指導しています。スクーリングは土曜日に開催していて、前期と後期にそれぞれ12回ずつスクーリングをすることが必要です。単位を修得するために必要なスクーリングの回数は、科目によって違いがあります。

東京都立新宿山吹高等学校の通信制コースでは「まなぶき」という学習システムを使用しています。この学習システムを使えば、勉強をより深く理解するために利用できる資料やコンテンツを活用できます。

進路情報や学習状況などもこのシステムを使って確認することができ、学校からの連絡にもこのシステムを使用しています。なお、このシステムを利用するためには、入学する時に、学校単位で同一の仕様の端末を購入する必要があります。

東京都立新宿山吹高等学校(通信制)の進学・進路情報

東京都立新宿山吹高等学校の2019年から2021年の卒業進路をみてみると、以下のような大学への合格実績があります。

進学先大学の一覧
千葉大学、昭和女子大学、獨協大学、電気通信大学、女子美術大学、日本大学、東京医科歯科大学、成蹊大学、日本大学(通信制)、東京芸術大学、成城大学、日本映画大学、東京工業大学、聖徳大学、日本女子大学、摂南大学、文化学園大学、亜細亜大学、大正大学、法政大学、跡見学園女子大学、大東文化大学、法政大学(通信制)、医療創生大学、宝塚大学、武蔵大学、桜美林大学、多摩美術大学、武蔵野大学、大妻女子大学、千葉商科大学、武蔵野美術大学、他

まとめ

この学校は通信制ですが、定期的な通学(スクーリング)が必要です。

そのため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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