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東京都立砂川高等学校(通信制課程)の偏差値・学費・口コミ評判

東京都立砂川高等学校は偏差値42程度の難易度の都立の通信制高校です。

都内にある通信制高校3校の中で偏差値が最も低く、自由度の高い学校であることから、都内で学費が安いかつ比較的入りやすい通信制高校を探している人の中には砂川高等学校を検討している人もいるでしょう。

砂川高等学校の入試は国語・数学・英語の3教科で構成され、小学校から中学校レベルの内容が出題されます。一般的な通信制高校は面接や自己アピール文を提出するケースが多いですが、都立の通信制高校は100%学力検査で入試を行うのが特徴です。

砂川高等学校の最低年間登校日数は24日。月2日のスクーリングとレポート、そしてテストによって卒業が決まります。レポートの提出ペースは2〜3日に1通。公立の通信制高校は単位の面で融通が利きにくいので、

・土日にスクーリングができない
・自分で勉強するための時間管理ができない

といった人には向かないでしょう。

ただ、スクーリング時間が長い分、わからないことへのサポートは手厚いです。そのため、学費が安く、自分で先生に積極的にわからないことを聞きに行けるタイプの人にはおすすめの学校です。

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目次

東京都立砂川高等学校(通信制)の偏差値情報

東京都立砂川高等学校の偏差値は42と言われています。

東京都の公立の通信制高校3校の入試は学力検査にて行われるのが特徴です。

一般的な通信制高校と違い、自己アピール文をはじめとする作文と面接は行われず、100%学力検査の結果によって合否が判断されるので、砂川高等学校を志望する生徒はしっかり対策をしたうえで入試に挑みましょう。

東京都立砂川高等学校(通信制)の入試内容・対策

東京都立砂川高等学校の入試は国語・数学・英語の計3教科、試験時間は3教科合わせて60分であり、毎年4月上旬頃と少し遅めの時期に行われます。

出題される内容は小学校高学年〜中学レベルの内容が中心。一般的な通信制高校の入試といえば自己アピール文などの作文と面接が一般的ですが、都立の通信制は砂川高等学校だけでなく一橋高等学校や新宿山吹高等学校もすべて学力試験のみでの入試となります。

そのため、東京都立砂川高等学校を受験する際は、主にそれまで学校で学んできた内容の復習に取り組んだうえで挑む必要があるでしょう。

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東京都立砂川高等学校(通信制)の学費・授業料

東京都立砂川高等学校の学費は東京都で定められた学費となっています。詳細は次の通りです。

校納金 9,000円程度
入学金・授業料など含む
※1年間で25単位を取得した場合
教材費 30,000円程度
体育用品代 3,500円程度
合計 約42,500円

東京都立砂川高等学校の学費は年間4万円程度、3年で卒業したとしても12万円弱で卒業できます。

公立の通信制高校はどうしても私立よりサポート面で劣ってしまいますし、卒業条件も厳しいですが、その分学費が安いです。学費のほとんどが教材費ですし、学校指定のものも体育用のシューズ程度なので、とにかく安く高卒資格を取得したい人におすすめの学校と言えます。

東京都立砂川高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

東京都立砂川高等学校は2学期制で、前期12回・後期12回の合計24回のスクーリングとレポートの提出で卒業できます。

スクーリングの日は隔週土曜日。ちなみにスクーリングの日には託児所が設置されているので、生徒の中には子育て中の人をはじめ社会人も多いです。

都立の通信制には他に新宿山吹高校と一橋高校がありますが、砂川高等学校は部活動などはあまり盛んではない分、幅広い人が学べる環境を提供することに重点を置いている学校。

幅広い年代の人が学ぶ環境なので、高校生でありながら社会についてもよく学べる環境が整っています。自由度の高い校風も特徴であり、学生であることによる制限を受けずに自分の個性を出しながら学校に通えるのも魅力です。

東京都立砂川高等学校(通信制)の進学・進路情報

東京都立砂川高等学校の卒業後は就職するだけでなく、進学する生徒も多くいます。進学先については以下の通りです。

東京都立砂川高等学校の進学先一覧
埼玉大学・東京都立大学・大阪教育大学・青山学院大学・中央大学・法政大学・立教大学・成蹊大学・駒澤大学・日本大学など

東京都立砂川高等学校の進学先は東京都内の私立大学や専門学校が多いです。日東駒専レベルの指定校推薦枠も存在しており、一般入試はもちろん推薦枠で進学する生徒もいます。

加えて、通信制高校を卒業した後にそのまま通信制大学に進学し、これまでと同じ学習スタイルを希望する生徒も多い傾向にあります。また、東京都立砂川高等学校の就職に関しては、東京都内の企業が中心です。

まとめ

この学校は通信制ですが、定期的な通学(スクーリング)が必要です。

そのため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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