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富山県立雄峰高等学校(通信制課程)の偏差値・学費・口コミ評判

富山県立雄峰高等学校の通信制は、富山県内で唯一の公立の通信制です。

富山県内で公立通信を探している生徒や、学費が安い通信制を探している課程は、自然と選択肢に入る高校です。公立通信ということもあり、富山県立雄峰高等学校には偏差値がありません。

試験は「願書提出」「面接」となり、学力試験による選考がないのが特徴です。中学卒業資格さえあればどんな生徒でも入学可能なので、学力に不安がある生徒でも安心して出願することができます。

富山県立雄峰高等学校の通信制では、日曜日・月曜日・水曜日に実施されるスクーリングに各学期で9回出席が必要です。スクーリングにおける1限は50分で7限まであります。

また定期試験や学校行事、受講手続きなどを含めると登校は年間25日程度です。そのため、

・遠方に住んでいる
・スクーリング日に通学ができない
・完全にネットで学べる学校が良い

という生徒には、向いていない可能性があります。

私立の通信制高校でも通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。したがって、通いやすさを考えた上で公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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  • 英語やプログラミング授業も充実
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目次

富山県立雄峰高等学校(通信制)の偏差値情報

富山県立雄峰高等学校の通信制課程には、偏差値がありません。

学力テストが実施されず、「願書提出」と「面接」のみの選考となるため偏差値はないということになります。

入学願書は中学校を通しての配布や郵送での配布は行っていません。県のHPから入学願書はダウンロードする必要があります。ダウンロードした入学願書には、入学考査手数料の460円の富山県収入印紙を貼りましょう。

富山県立雄峰高等学校(通信制)の入試内容・対策

富山県立雄峰高等学校の通信制に入学を希望する場合、入学願書提出期間中に入学願書と必要書類を揃えて学校に提出する必要があります。

願書は直接持参、もしくは書留速達による郵送での出願も可能です。郵送の場合、出願期間最終日の午後4時までに必着となります。指定された日に面接による検査が行われ、合否が決まるという流れです。

願書の提出日や面接の日程は、学校の公式サイトにて発表されます。具体的な入学要件は明記されていませんが、通信制高校であることを踏まえて、学習意欲や進路に向けた熱意などが重視されると考えられます。

公立の通信制がある高校なので所定の手続きを踏めば誰でも入学可能ですが、詳細な入学要件について、学校説明会で確認するようにしましょう。

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富山県立雄峰高等学校の学費・授業料紹介

富山県立雄峰高等学校の学費は次の通りです。

・入学料:なし
・授業料:1単位あたり300円×25単位=7,500円
・諸経費:年間14,000円
・教科書・学習書代:年間約8,000~18,000円
合計:約29,500~39,500円

教科書代や学習書代は、受講する科目の選択で費用が異なります。

また授業料は、高等学校等就学支援制度受給認定者もしくは公立学校の授業料無償製適用者の場合は無償です。レポート提出時に必要な切手代は、第4種郵便が適用されるため100g以内なら15円です。

またスクーリングや定期テストを受けるために年間約25日の通学が必要なので、遠方の学生の場合は学費よりも交通費が高くなってしまう場合もあります。交通費も含めた費用で考えるようにしましょう。

富山県立雄峰高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

富山県立雄峰高等学校の通信制では、主に自宅で学習し、報告課題であるレポートを作成して学習を進めていきます。

自学自習が基本ですが、各学期9回の授業(スクーリング)の参加が必要です。スクーリングは、日曜日・月曜日・水曜日に1限が50分で7限まで実施されているため、都合が良い曜日を選んで通学できます。

また定期試験や学校行事、受講手続きも含めるとトータルで年間25日程度の登校となります。受講する科目の出席時数を満たすように、登校予定を立てましょう。

生徒会活動や部活動などの特別活動を通して、異なる経歴の方と学校生活を楽しむことも可能です。定期試験は、決められた回数のスクーリングの出席とすべてのレポート提出が認められると学期末に受けられます。

富山県立雄峰高等学校(通信制)の進学・進路情報

富山県立雄峰高等学校の通信制における令和4年度の卒業生は、8名が4年制大学、2名が短期大学、12名が専修・各種学校に合格した実績があります。

また令和4年度の卒業生は、23名が就職しています。12月には通信制の生徒を対象とした進路教室も開催されるため、サポート制度を活用しながら希望する進路へ近づくことが可能です。

進学や就職に関する質問や悩みがある場合、高校の進路指導部で相談が可能です。

またスクールカウンセラーの方が来校する機会があるので、教育に関する悩みなどがあればカウンセリングを通して解決へとつなげましょう。

まとめ

富山県立雄峰高等学校は通信制ですが、月数回の通学(スクーリング)が必要です。

そのため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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