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2024年度版|つくば開成高等学校の偏差値・学費・入試内容

偏差値なし(学力試験なし)
入試内容書類選考、面接、作文
募集時期1月~3月
学費年間676,000円(目安)
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つくば開成高等学校は、茨城県牛久市にある私立の単位制通信制高校です。

中学卒業後に入学する生徒だけではなく、他の高校からの転入生、一度学校を退学した後に編入してくる生徒などが通っています。

学力試験はないため偏差値が存在せず、中学卒業見込みの方、もしくは卒業している方なら誰にでも入学資格があります。入学には書類審査と合わせて作文の提出が必要です。作文は「高校生活でやってみたいこと」もしくは「本校を志願した理由」からテーマを選択できます。

全日制ではなく通信制高校のつくば開成高等学校は、毎日通学する必要がありません。

高校で勉強する以外にも、アルバイトや好きなことを両立しやすいのがつくば開成高等学校で学ぶメリットです。もちろん勉強に集中したいという方は、大学進学に向けた勉強に集中することも可能です。個人の目標や興味に合わせて自分のペースで学べる環境が整っています。

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
  • 大学合格実績も良い(東大合格実績あり)

など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

通信制高校ってどんな学校?とイマイチわからない方は、住所入力で通学エリアの学校資料(パンフレット・募集要項)が一括請求できるサイトを使ってみましょう。

かずえさん(50代主婦

学校情報はネット検索もできますが、紙ベースのほうが、何度も見返すことが容易なので家族で検討しやすかったです!

まりこさん(40代主

息子が行きたい所以外の高校資料も届くので、選択の幅が広がりました!

住所入力で通学エリアの学校資料を取り寄せてみる【簡単入力60秒】

目次

つくば開成高等学校の偏差値・入試内容

つくば開成高等学校には、「偏差値」と呼ばれるものはありません。試験内容は、

・書類選考
・作文
・面接

となっていて、学力試験がないため偏差値も存在していないのです。ただし特進コースを希望する場合、書類選考・面接・作文に加えて、国語・数学・英語の学力試験があります。

つくば開成高等学校に出願したい場合、学校指定の封筒に出願書類を入れ、簡易書留で郵送もしくは直接持参します。

またすべてのコースの選考で共通して行われる作文では、「高校生活でやってみたいこと」もしくは「本校を志望した理由」の2つのうちどちらか1つを選んで自由に作成します。選考日から5日以内に中学校を通して入試結果が知らされます。

面接では志望動機や入学したらやりたいことなど、一般的な内容が中心です。聞かれた内容に回答しやすいように、事前につくば開成高等学校を志望する理由や入学したら何をしたいかなどの回答を考えておきましょう。

例えば週1から通えるのでアルバイトと両立したい、趣味の勉強にも力を入れたいなどの何らかの目標があってつくば開成高等学校を選んだことを伝えることが大切です。作文の内容と類似した質問もあるため、回答の内容が変わらないように注意しましょう。

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つくば開成高等学校の学費・授業料障害

つくば開成高等学校では、どのコースを選択しても入学金はなしで、授業料は1単位あたり12,000円です。一般コースにおける概算は以下の通りです。

入学金:なし
授業料(年額):300,000円(25単位)
施設設備費(年額):36,000円
教育運営費(年額):50,000円
教育充実費(年額):130,000円
特別講座学習費(年額):160,000円
合計(目安):676,000円

また授業料や教育運営費、教育充実費は各コースで共通しています。基礎基本徹底コースや進学コースの場合、それぞれのコースの受講料が別途必要です。特進コースに所属している場合は、進学コースの受講料が免除されます。

つくば開成高等学校は、高等学校等就学支援金制度の対象です。国から授業料の支援として支給される支援金は、世帯の年収で以下のような違いが見られます。

世帯年収590万円未満:1単位につき12,000円の支給
世帯年収590万円以上910万円未満:1単位につき4,812円の支給
世帯年収910万円以上:就学支援金の対象外となる場合もある

例えば世帯年収が590万円未満の場合、年間25単位を履修すると支援金は300,000円になります。

授業料が全額無料になると、学費の目安は376,000円です。また世帯年収が590万円~910万円なら、25単位の履修で120,300円の支給となるため、555,700円になります。一般コースの学費の目安は転入もしくは編入の場合、在籍期間や履修単位の違いで生徒ごとに支援金支給額が異なります。県の認定後に通知される支給額を個別に確認しましょう。

つくば開成高等学校の特徴・カリキュラム

つくば開成高等学校には、一般コース・基礎基本徹底コース・進学コースの3つのコースが用意されています。

1)一般コース

一般コースでは、好きな時に自分のペースで自由に登校できるコースです。週に1回の登校でOKですが、毎日登校して学ぶことも可能です。学校に通うのが不安な方から社会人の方まで、さまざまな方が一般コースで学習しています。

2)基礎基本徹底コース

基礎基本徹底コースは、週に数回は決まった授業を受ける必要があります。苦手な科目がある場合でも、基礎から徹底して学ぶことが可能なため、中学校の学習内容に不安がある方も、基礎を学び直してから高校レベルの学習に入っていけます。そのため中学校の学習内容から学び直したい方や、週に数回の時間割通りに生活することに慣れたい方に適しています。

3)進学コース

進学コースでは、大学進学を目指して受験科目に合わせた時間割で学習が進められます。少人数制かつ習熟度別の授業スタイルなので、それぞれのレベルに合わせて学習できます。また国公立大学や難関私立大学を目標としている場合、個別サポートも用意されています。

つくば開成高等学校では、入学時に相談して自由にコースを選択できます。入学してから大学進学を目指したいなど目標が変わった場合、コースの変更も可能です。また登校した日も1日学校にいなければならないわけではありません。登下校の時間は自由に決められ、1時間だけや午前中のみ授業を受けるといったスタイルで通うことも可能です。それぞれのスタイルに合わせた登下校のスタイルを選択できます。

つくば開成高等学校の進路・進学実績

つくば開成高等学校には偏差値がありませんが、大学に進学している生徒もいます。進学コースでは、少人数制や習熟度別に生徒に合わせた受験指導が実施されています。主なつくば開成高等学校の進学先は以下の通りです。

茨城県内:茨城大学、筑波大学、筑波学院大学、つくば国際大学、つくば国際短期大学

茨城県外:早稲田大学、中央大学、法政大学、日本大学、文教大学、日本工業大学、東洋大学、東海大学、宇都宮大学、神奈川大学他

進学を希望する場合は、少人数制授業のつくば開成高等学校の進学コースを検討しましょう。

つくば開成高等学校では、牛久市役所や県内の企業の就職実績も多くあります。就職を希望する生徒に向けて、就職指導も充実しています。ハローワーク担当者による就職ガイダンスの実施に加えて、求人検索や職場見学、さらには履歴書作成や入社試験の指導も含めて計画的にサポートが行われています。

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
  • 大学合格実績も良い(東大合格実績あり)

など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

通信制高校ってどんな学校?とイマイチわからない方は、住所入力で通学エリアの学校資料(パンフレット・募集要項)が一括請求できるサイトを使ってみましょう。

かずえさん(50代主婦

学校情報はネット検索もできますが、紙ベースのほうが、何度も見返すことが容易なので家族で検討しやすかったです!

まりこさん(40代主

息子が行きたい所以外の高校資料も届くので、選択の幅が広がりました!

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