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和歌山県立伊都中央高等学校(通信制課程)の偏差値・学費・口コミ評判

和歌山県の公立通信制高校である「和歌山県立伊都中央高等学校」。和歌山県内で公立通信を探している生徒や、学費が安い通信制を探している家庭は、自然と選択肢に入る高校です。

公立通信ということもあり、和歌山県立伊都中央高等学校の通信制には偏差値がありません。

試験は「願書提出」「面接」「作文」となり、学力試験による選考がないのが特徴です。中学卒業資格と和歌山県内に住所を有する、もしくは勤務地が和歌山県内にあれば、学力に不安がある生徒でも安心して出願をすることができます。

和歌山県立伊都中央高等学校の通信制は日曜(1日)、月曜(夜間)、水曜(午前)、水曜(午後)、木曜(午後)のスクーリングを行います。

そのため、和歌山県内に住所を有しておらず、勤務地も和歌山県内ではない人は出願資格がありません。
また

・遠方に住んでいる
・完全にネットで学べる学校が良い

という生徒には、向いていない可能性があります。

私立の通信制高校でも通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。したがって、通いやすさを考えた上で公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
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など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

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目次

和歌山県立伊都中央高等学校(通信制)の偏差値情報

和歌山県立伊都中央高等学校の通信制課程に偏差値はありません。

その理由は、「願書提出」「面接」「作文」で学力テストがないことによります。学力による試験がないため、偏差値はないのです。

注意すべき点としては、入学希望者は必ず事前説明会を受け、本人と保護者、担任が出席するということです。事前説明会の申し込みは、 在学する中学校管理職が電話で行います。

和歌山県立伊都中央高等学校(通信制)の入試内容

和歌山県立伊都中央高等学校の通信制の入学方法について、公式サイトの募集要項を確認すると、以下のような内容が明記されています。

<事前説明会に参加する>
入学を希望する生徒は、必ず事前説明会に参加しましょう。在学する中学校管理職が電話で事前説明会の申し込みをし、本人と保護者、担任が出席します。

<指定期間中に願書提出する>
入学願書提出期間中に、在学する中学校長を経て、入学願書と必要書類を学校に提出します。作文と面接が行われる選抜日時は、在学する中学校長を経て本人と保護者へ連絡があります。

<作文・面接>
選抜日時に学校で作文と面接が行われます。

具体的な入学要件については、特に明記されていませんが、志望動機や学習意欲などが重視されると考えられます。

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和歌山県立伊都中央高等学校(通信制)の学費・授業料

和歌山県立伊都中央高等学校の学費は次の通りです。

学校納付金:10,000円

受講科目登録必要経費:
1単位当たり授業に必要な金額(和歌山県条例)336円+学習振興費(授業での教材等で使用)300円=計636円です。
1年間で25単位単位分の科目を受講登録すると、15,900円が必要となります。

教科書および学習書:
科目により、代金が異なります。30単位登録して、約25,000円程度です。

諸経費:
日本スポーツ振興センター共済掛金、各行事参加費(通常行事は100円 程度、遠足は必要経費の半金程度)等が必要です。

初年度は6万円程度、入学してから卒業までにかかる費用は、約12~13万円程度です。

また、一定の条件を満たす場合、授業に必要な金額については「高等学校等就学支援金制度」、教科書および学習書については教科書等無償給与制度が適用されることがあります。

和歌山県立伊都中央高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

和歌山県立伊都中央高等学校は普通科「定時制(昼間コース・夜間コース)」「通信制課程」を併設した高等学校です。

通信制は、自学自習を基本として、日曜(1日)、月曜(夜間)、水曜(午前)、水曜(午後)、木曜(午後)のスクーリングを行います。登校時は、制服はなく私服です。入学式や卒業式などの式典では、式典にふさわしい服装(スーツ等)にするよう指示があります。

スクーリングでは、教員がレポートの作成や自学自習の仕方、質問や進路等をサポートします。

レポートは教科書を読み、重要項目のポイントをまとめるワークシート方式です。スクーリングに出席できない時は、決められた番組の視聴票を作成して代替することができます。3年以上の在籍、必修科目を含め74単位以上の取得、文化祭などの特別活動に30時間以上参加することが卒業条件です。

和歌山県立伊都中央高等学校(通信制)の進学・進路情報

和歌山県立伊都中央高等学校は定時制(昼間部・夜間部)と通信制を合わせた進学・進路実績を公表しています。

通信制の卒業生に絞った進学・進路実績は公表されていませんでした。全日制・定時制・通信制の高等学校卒業資格に差はなく、卒業生は高校卒業資格を得て、進学や就職をしています。

和歌山県立伊都中央高等学校卒業生の約3割が、四年制大学や各種専門学校に進学しています。

7割の卒業生は県内、県外の企業、医療事務、福祉施設等に就職していました。東京2020オリンピックのスケートボードパーク競技で金メダルを獲得した定時制(昼間部)の卒業生がいます。

まとめ

和歌山県立伊都中央高等学校は通信制ですが、定期的な通学(スクーリング)が必要です。

そのため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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