山梨県立中央高等学校(通信制)の偏差値・学費・口コミ評判

山梨県立中央高等学校に偏差値ってある?

通信制高校の入試って難しいの?

編集長 RINO

こんにちは、「SELECT!通信制高校」編集長のRINOです。中学時代に不登校を経験→通信制高校に進学して不登校克服→4年制大学に進学して人生持ち直した経験があります。

山梨県立中央高等学校に偏差値はあるの?と気になるかもしれませんが、結論、山梨中央高校に偏差値はありません

学校資料を請求するとわかりますが、入試は書類審査と面接のみ。学力に不安がある生徒でも安心して受けることができますよ。

通信制高校って色々あって選べない

自分に合っている学校かわからなくて不安だな・・・

編集長 RINO

通信制高校は最初から1校に絞らず、通える範囲にある学校を比較して選ぶようにしましょう。

学校を探すには、住所入力で近所にある通信制高校の資料を一括請求できるサイトを利用するのが便利です。

パンフレットを見比べることで学校の特徴がわかりますし、家族とも相談がしやすいですよ。

山梨県唯一の公立通信制高校である山梨県立中央高等学校は、山梨県内で公立通信を探している生徒・学費が安い通信制を探している家庭にとって有力な選択肢です。

公立通信ということもあり、山梨県立中央高等学校には偏差値がありません。また、普通科の他に「衛生看護科」が設置されているのも特徴です。衛生看護科へ入学するには、甲府看護専門学校の準看護学科合格・在籍・卒業のいずれかが必要となります。

入学試験は「調査書」「面接」「作文および筆記検査」となっており、学力試験による選考はありません。学力に不安がある生徒でも安心して出願することができるでしょう。

編集長 RINO

私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。

検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。

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編集長 RINO

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目次

山梨県立中央高等学校(通信制)の偏差値情報

山梨県立中央高等学校は定時制・通信制の併設校となっていますが、通信制には偏差値が存在しません。

偏差値とは通常学力試験の結果を基にして算出し、平均値を50として学力水準を推し量る指標です。

山梨県立中央高等学校の入試には筆記試験が課されているものの、これは学力をチェックするものではなく一般常識を備えているかどうかを見るために実施されています。したがって、山梨県立中央高等学校の通信制課程にはそもそも偏差値を算出するためのデータが存在しないのです。

編集長 RINO

この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。

偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。

通学エリアにある通信制高校の情報を取り寄せて、一番気に入った学校を選んでみてください。

山梨県立中央高等学校(通信制)の入試内容・対策

山梨県立中央高等学校の通信制課程では、以下の内容で合否判定を行っています。

・調査書
・面接
・作文
・筆記試験

調査書については中学校の教員が用意する書類となっているので、生徒や親御さんが気にかける必要はありません。通信制課程の面接では一般的に難しい内容を問われることがないので、身だしなみ・受け答え・座っている時の姿勢などに気をつけるようにしましょう。

よくある質問としては「志望動機」「高校生活の抱負」「中学校生活で頑張ったこと」などが挙げられます。回答をある程度用意しておくと、本番の緊張が和らぐでしょう。

作文のボリュームについては公式にアナウンスされている訳ではありませんが、通信制の入試では原稿用紙1枚(400字)が一般的とされています。筆記試験は学力というよりも一般常識を問うのが目的です。

編集長 RINO

この学校に限らず、通信制高校には偏差値がない学校がほとんどで、書類審査と面接のみで合否が決まります。

偏差値がないということは、「学力の有無で高校の制限をしなくて良い」ということでもあります。

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山梨県立中央高等学校(通信制)の学費・授業料

山梨県立中央高等学校で学ぶために必要な主な費用は次の通りです。

・入学料:500円
・生徒会費など諸経費:年間約12,000円
・教科書など教材費:年間約20,000円
・授業料:年間約7,750円(25単位換算)

上記を合計すると、山梨県立中央高等学校では年間約40,000円の費用がかかることが分かります。なお、山梨県立中央高等学校では入学時に一括で納入することが原則となっているので注意しておきましょう。

公式ホームページでは「条件を満たせば各種奨学金制度が利用可能」とあるので、詳しくは山梨県が行っている「公立高等学校等に在学する生徒のための奨学給付金」などを参照してみてください。

編集長 RINO

私立の通信制高校も、通学のないネットコースであれば、年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。

検討をする上では、通学範囲にある通信制高校の資料をまとめて取り寄せて、その上で比較検討したほうがミスマッチを防ぐことができますよ。

山梨県立中央高等学校(通信制)の特徴・スクーリング頻度

山梨県立中央高等学校のカリキュラムはR・S・T(レポート・スクーリング・テスト)の3つを柱にして組まれています。

レポートは生徒自身が選択した科目の参考書を自宅で学習し、期日までに郵送でレポートを提出するのが基本的な流れです。レポートには合格点が設けられており、すべてのレポートに合格することで初めて単位取得のためのテストを受講することができます。

山梨県立中央高等学校のスクーリングは月2回、連続した日曜・月曜に開講されているという点が特徴です。

短期集中型で知識の定着を図るタイプの学習スタイルと言えるでしょう。2日間のスクーリングは両日同じ時間割と内容になっています。

受講している科目に応じて出席する曜日(片方あるいは両日)を選んでください。テストは年間2~3回の実施で、定められた合格点をクリアすれば単位取得となります。

編集長 RINO

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山梨県立中央高等学校(通信制)の進学・進路情報

山梨県立中央高等学校の通信制を卒業した生徒は、次のような学校へ進学しています。(3年分)

・四年制大学:山梨英和大学、東京未来大学、大阪公立大学、東京情報大学
・短期大学:山梨学院短期大学、帝京学園短期大学、埼玉桐朋短期大学
・専門学校:甲府看護専門学校、帝京福祉専門学校、甲府商科専門学校、大原学園専門学校、サンテクノカレッジ、山梨県美容専門学校、甲府工業高等学校専攻科、新潟デザイン専門学校、前橋准看護学校、日本工学院八王子専門学校、東京美容専門学校、多摩調理製菓専門学校など

基本的には進学よりも将来の仕事に役立つスキルを身につける専門学校への進学が目立ちます。

令和3年度の実績によると大学進学1名、専門学校進学8名、就職9名でした。進学校ではないので、早いうちから社会へ出て働きたいという生徒に向いていると言えるでしょう。

編集長 RINO

通信制高校は、大学受験のサポートがあるか否かで進学率が大きく変わります。

大学進学を考えている生徒は、通学エリアにある進学実績が良い通信制高校の資料を取り寄せ、希望大学に卒業生を出している学校を選ぶようにしましょう。

まとめ

山梨県立中央高等学校は通信制ですが、月数回の通学(スクーリング)が必要です。

そのため、

遠方に住んでいる
授業料よりも交通費がかかる
ネット授業が充実している学校がいい

という生徒には負担となる可能性もあります。

私立の通信制高校も、ネットで学べるコースは年間5〜10万円程度で通える学校も多いです。通いやすさを考えた上で、公立通信にするか、ネット学習が充実している私立通信制を選ぶか決めるのが良いでしょう。

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生徒数

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