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2024年度版|勇志国際高等学校の偏差値・学費・入試内容

偏差値なし(学力試験なし)
入試内容書類、作文、面接
募集時期前期生2024/2/1〜2024/4/10 後期生2024/8/1〜2024/10/10
学費年間440,250円~
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勇志国際高等学校は、学校法人青叡舎学院の通信高校です。

熊本県にある広域通信制高校の認可を受けた単位制高校で、全国に学習センターが設置されています。自宅で学ぶネット生、学習センターへ通う通学生があり、自分なりのスタイルで高校卒業過程修了を目指すことができます。

学習はレポートによる添削指導が中心ですが、学習アプリを用いたサポートやオンデマンド授業など、自宅でも安心して学べる学習システムが用意されているのも特徴です。

一般的な通信制高校のように偏差値がなく、幅広い人達に入学資格があります。

中学卒業見込みの人はもちろん、高校に通っていたけれど何かしらの理由で編入や転入を考えている人、社会人など年齢を問わず入学できます。学力試験がないため、学力に自信がない人でも問題なく出願できますが、「書類」「作文」「面接」によって選考が行われます。

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
  • 大学合格実績も良い(東大合格実績あり)

など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

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目次

勇志国際高等学校の偏差値・入試内容

通信制高校は、学力による試験がないことが一般的です。勇志国際高等学校も学力によって合否を判断するようなテストがないため、偏差値というものがありません。

偏差値というのは、国語や数学などの試験の点数を元に算出されるものです。平均点を偏差値50とし、偏差値が高ければ高いほど難易度も高くなります。

勇志国際高等学校は、

「書類」
「作文」
「面接」

による選考となっています。そのため、偏差値で合否を判断することはできません。

勇志国際高等学校の入試対策

選考の中でも特に重要になるのが、作文と面接です。

作文は、入学希望者がどのような人物かを見極める1つの判断材料になります。主体性や協調性、思いやりなどがあるかどうかまで見られるので、自分の人間性をアピールできるような文章を書くことを心がけましょう。

また、基礎学力や文章能力なども、作文から推し量ることができます。適切な日本語の表現、文字の美しさなども意識して、丁寧に書くことが大切です。

面接では、志望動機や高校生活の抱負、中学生活がどのようなものだったかなど、様々なことを聞かれます。聞かれたことに対して正直に答えれば問題ありませんが、ネガティブな回答は避けるようにしましょう。

面接中に考え込まないように、質問されそうなことに対する答えを、事前にいくつか用意しておくのも1つの方法です。マナーや態度も重要な判断基準になるので、基本的なマナーや挨拶の仕方、言葉遣いなどもしっかり学んでおきましょう。

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勇志国際高等学校の学費・授業料

勇志国際高等学校は、高校1年生での転入学や高校2年生での転入学、20歳以上の社会人の入学など様々な入学方式に対応しています。

基本的には入学金は30,000円、1単位あたりの授業料は12,000円となっていますが、就学支援金が利用できるため、状況によってトータルで支払う授業料は変わってきます。

就学支援金を省いた、基本的にかかる年間学費の目安は以下の通りです。

入学金:30,000円
授業料:300,000円(25単位)
施設設備費:30,000円
視聴覚授業料:30,000円
日本スポーツ振興センター加入金:250円
教育充実費:50,000円

合計(目安):440,250円

※上記以外にも、教材費12,000円程度、スクーリング費10,000円、健康診断費用7,000円~9,000円程度かかるので、あくまで目安として考えてください。

就学支援金を適用することで授業料は大幅に安くなる

勇志国際高等学校は、世帯年収の額によって就学支援金制度を利用できます。

例えば590万円未満の非課税世帯であれば、300,000円の就学支援金が適用されるので、納入金額は140,250円となります。910万円未満で所得割額257,500円以上の場合は、就学支援金を120,300円受け取ることができます。910万円以上所得割額507,000円以上の場合は、就学支援金が受け取れず440,250円を納入することになるので注意してください。

また、入学月や前籍校での修得単位数などによって納入予定金額は変わってきます。詳しい金額が気になる場合は、学校に問い合わせてみましょう。

勇志国際高等学校の特徴・カリキュラム

勇志国際高等学校は、通う日数を自分が好きなように決められることが特徴の通信制高校です。

週1日~5日の間から、自由に通学頻度を決めることができるため、毎日学校に通うのが辛くて高校を中退してしまった人や、社会人でなかなか通学する時間がないという人も、安心して通える学校となっています。追加費用無しで、登校日数を選択できるというのもポイントです。

最新の通信学習システムを導入していることも魅力で、毎年高い卒業率を維持し続けています。

特徴的なのが、「YOU-NET」と言われるインターネット学習システムです。いつでもどこでも学習を進められるインターネット学習アプリもあり、毎日通学しなくても自宅で安心して学習を進められます。進級や卒業に必要になるレポート課題の提出はもちろん、コーチングやカウンセリングの予約などができる便利な機能が満載で、自宅学習をサポートしてくれます。

通信制高校でありながら、多彩なコースが用意されているのも特徴の1つです。

大学や専門学校へ進学を目指している人のために用意された「勇志ネット予備校」、理数系の大学へ進学したいと考えている人向けの「理数コース」、芸術や芸能の活動をしている人、俳優や声優などを目指している人に人気の「芸能コース」などがあります。他にも20歳以上の人を対象とした「社会人コース」もあり、将来の夢や自分のライフスタイルに合わせて、柔軟にコースを選択できます。

勇志国際高等学校の進路・進学実績

勇志国際高等学校は、偏差値のない通信制の高校ですが、「大学を目指せない」「進学には向かない」というわけではありません。独自の学習システム、豊富に用意されたコースなどを活かし、多くの生徒が大学、短期大学を問わず進学しています。主な進学実績は以下の通りです。

私立大学:早稲田大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、千葉工業大学、西南学院大学、獨協大学、近畿大学、神田外語大学、大東文化大学、昭和女子大学、大正大学、福岡大学、熊本学園大学、久留米大学、和洋女子大学、江戸川大学、崇城大学、奈良大学、流通経済大学、長崎外国語大学、長崎純心大学、第一工科大学、サイバー大学、宮崎産業経営大学、東亜大学

短期大学:自由が丘産業短期大学

大学進学を目指す人向けの「勇志ネット予備校」や「理数コース」などが用意されているので、大学受験を志望する人は検討してみるとよいでしょう。

通信制高校を選ぶ家庭が増えています

  • 通学もオンラインも選べる
  • 英語やプログラミング授業も充実
  • 大学合格実績も良い(東大合格実績あり)

など、「やりたい勉強や活動ができる環境が整っている」という理由で、積極的に通信制高校を選ぶ家庭が増えてきています

通信制高校ってどんな学校?とイマイチわからない方は、住所入力で通学エリアの学校資料(パンフレット・募集要項)が一括請求できるサイトを使ってみましょう。

かずえさん(50代主婦

学校情報はネット検索もできますが、紙ベースのほうが、何度も見返すことが容易なので家族で検討しやすかったです!

まりこさん(40代主

息子が行きたい所以外の高校資料も届くので、選択の幅が広がりました!

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